去る日曜日はキックボクシング初観戦でした。
後楽園ホールで行われた「BIGBANG〜統一への道」です。
リングサイド3列目なんて、ずいぶん良い席だなぁ( ̄▽ ̄)
そう思っていましたが、始まってみると、案外そうでもなかったような…
コーナーポストや、鉄柱にガウンをかける選手が多く、しかもこちらがリングより低い位置なので意外に死角が多い…(>.<)
通路脇ではなく、真ん中辺りならまだ良かったと思いますが…
それでも試合自体は面白かったヽ( ̄▽ ̄)ノ
青コーナー通路の脇なので、入場する選手がすぐ近くを通ります。
自然、青コーナーよりの気持ちになり、名前も顔も知らない選手ても、なんとなく応援したくなります。
この選手…
まだ16才という事ですが、本名だとすれば、世代的に「ろくでなしブルース」愛読者の親御さんをお持ちかも(*^^*)
赤コーナーだったのが残念。
さて
観る側とすれば、クリンチが多い展開より打ち合う展開の方が盛り上がります。
その意味でこのカードが一番でした。
ダブルメインイベントまで、全部で13試合。
1日でこんなに出来るの?と思いましたが、1RKOなども有り、意外にサクサク進んでいきます。
ラウンドガールは華やか♪ヽ(´▽`)/
…と、ここまでは良いのですが(>.<)
プロレスだと団体が選手を育成しますから、一緒に練習する仲間も団体に所属しているのが普通です。
ボクシングやキックボクシングはジムが選手を育成する為、一般人のような人まで同門が大勢いるという事でしょうか。
私の一列後、リングサイド四列目は軒並み空席。
その為、ジム関係者らしき集団が入れ替わり立ち替わりこの列に陣取って応援していました。
直接選手を知っているからでしょうか、応援が汚い…と感じる事もしばしば(>.<)
そして、ある一群が去った跡がコレ…
下品極まりない!
セコンドや団体所属の関係者であれば、こんな事は無いでしょう。
こういう一群を、観客席で野放しにするのは如何なものか?
どの対戦の時に陣取っていた一群か言えば、おそらくどこの人か分かるでしょう。
しかしそんな注進をするつもりは有りません。
第2試合辺りは7割くらいの入りかな?と思っていましたが、ジム関係者も多かったのでしょうか。
終わりの頃は5割行くか行かないかだったと思います。
前述のような、興行としての杜撰さが人気低迷の一因ではないか?と感じました。
人気回復の為、BIGBANGはじめ4団体が緩やかに連合を組む「協議会」というものが発足したそう。
団体が分裂していけば、1枚のチケットで観れるカードの幅が狭くなり、ファンにとっては不利益しかないという事は分かりきった事であり、その結果、人気が低下するのは無理からぬ事とも言えます。
それを分かって団体を割っておいて、「人気回復を目指す」連合というのは、同床異夢というかファン不在の感覚だよな…と思います。
これはプロレス界にも言える事ですが…
人気回復の為なら、そんな事より前述のような会場の雰囲気を良くする方が先ではないでしょうか?
セコンドではないジム関係者などの席は、最後列に場所をつくり、そこの選手のカードの時だけ立ち入れるとか…
チケットを買ったお客さんの邪魔になるのが普通となっては、主客転倒というものです。
もちろん、自分のゴミは自分で片付けさせる!
それが出来ないジムには、何らかのペナルティ与えるくらいすべきです。
試合自体は面白いですが…
また観に行きたいか?と聞かれれば、もう結構ですというところです。
今回のように、偶々チケットが回ってくれば別ですが…
なんだかガッカリです。
チケット回してくれた人になんて言おうか(>.<)
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