所用で、蒲田。所用が終わったので、夕食には少し早いかなぁ???と思いつつも、駅ビルの1階にある「琉球ダイニング ちゅら屋」に、初めて、入ってみた。
ゴーヤチャンプルーにジューシー(炊き込みご飯)、小沖縄そばのセットが、1000円とちょっと。さほど安くはないが、コンビーフ入りポテトサラダ等のおかずや漬け物が、大皿にズラッと並んでいて、食べ放題のサービス。もっとも、私が入った午後5時少し前という時間帯は、まぁ〜だ、ランチタイムで、そのサービスだったようで、5時を過ぎると、飲酒タイムになり、大皿は片づけられてしまった。でも、私は、ギリギリ、セーフで、いろんなおかずを取り皿に大盛りに出来て、超ラッキー・・という感じ。
考えてみると、久しぶりの沖縄料理。バックグラウンド・ミュージックとして流れていた、ビギンの曲も、なつかしい。次回使える、サータアンダギーや、ブルーシールのアイスの無料券もくれたので、足繁く通うお店になりそうだ。
帰宅後、ネットを見ていたら、旧知の加納実紀代さん、死去の報。享年78歳。ガンであることは聞いていた。女性史研究家として、優れた仕事をたくさんされ、私など、その足下にもおよばない方だが、カンボジア好きなことが共通点で、シェムリアプの私の行きつけの、今はなきバイヨン・ホテルホテルを、ご紹介したりもした(あとで聞いたら、ご不満だったようだが・・)。
そう、私は長く、バイヨン・ホテルを定宿にしていて、閉館後は、仕方がないので、シェムリアプ川を挟んで対岸の、タ・プロームホテルに移り、今もそこを、定宿にしている。当時、バイヨン・ホテルに比べ、タ・プロームホテルはややランクが上のホテルだったが、今や、老朽化し、格安ホテルにランク・ダウンし、ついには、ガイド・ブックにも載らないホテルになってしまった。
加納さんとの思い出が、そんなことしかないような、浅いつき合いだったが、とても素敵な方だった。「銃後史ノート」等、その優れた著作は、今後も、読み継がれていくことだろう。
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