mixiユーザー(id:9389954)

2019年01月30日22:51

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自分で「ウケた」と自惚れていただけにも見えるが。

R-1ぐらんぷり敗退で運営猛批判「あれだけウケて…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=5477633
「キートン(旧芸名:増谷キートン/45歳)」なるピンのお笑い芸人が自身のSNSを更新し、「R-1ぐらんぷり」の運営サイドを批判、ですか。3回戦に進み、落選したとのことですが、出来にはかなり手応えがあったという3回戦の結果について「自分で言うのもなんですが、あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります」と運営サイドに対して猛烈に"ぶちギレ"ているのが文面から伝わって来る感じですね。
このお笑い芸人のことはこの記事を見るまでは存じ上げなかったのですが、「意図的に落とされた」「3回戦の私は相当ウケたから」と、自分から自信満々にその出来を豪語していたとしても、それはあくまで自分自身の感覚であり、必ずしもウケたからと言うことだけで「通過」となる訳ではないと見るべきなのかも知れません。その3回戦の観客や他の出場者には「ウケた」かも知れませんが、他の場で「ウケる」とは限らないのが現実でしょう。関東と関西では違うと言われるお笑いの世界であり、その内容が東西問わず万人に「ウケる」のか否か。そこまで見ないで審査はしないでしょうし、「ウケたか否か」で審査が成り立つことはないでしょう。
R-1のグランプリと言えば、最近ではハリウッドザコシショウ、アキラ100%、濱田祐太郎が獲得していますが、近年のグランプリウイナーである彼等が「R-1詐欺」だ、「出来レースまがいのやり方」だとまで非難されながらその座を得た人物だと明確に言えるのか。確かに、M-1に比べればグランプリウイナーのその後の活躍ぶりが今一つな印象があるのがR-1であり、鋭い漫談を披露する全盲に近い弱視の濱田祐太郎も獲得直後に比べると地味な印象であり、アキラ100%(「極端」と言うべきか)やハリウッドザコシショウのような裸芸人は「時間帯を選ばない」とは言えない側面がある。そうしたところがありますが、「詐欺」と断罪するほどの「出来レース」の所産と言い切れるとまでは言いにくいのではと思います。
毎年、同じようなことをSNSで発信しているらしいので、「また同じこと言ってやがる」という話なのかも知れませんが、同様の考えを持つ、また、この人に共感する出場者がどれだけいるのかが正直見えて来ないので、どこまでこの書き込みを真摯に見て良いのか、何とも判断し難い感じを持ちますが……。
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