先日、昨年末に購入した「さよならジュピター」のDVDを観ました。
正直言って今イチ…肩透かしされた気分(>.<)
私が19才の若者だった当時の日本のSF映画としては、映像的に破格だと思っていましたが…
今見るとそうでもなかったかと(^^;)))
劇場のスクリーンではなくDVDプレイヤーの小さな画面だったせいも有るかもしれませんが…
それより一番違和感を感じたのは、100年ちょっと先が舞台なのに、コンピュータのデザインが今見ても古臭い(>.<)
1984年の映画なので30年以上昔。
まぁそんなものなのでしょうか。
あと100年くらいで地球が統一されてたり、地球外で人間が生活出来るようになるかは不明ですが、コンピュータの進歩は益々進んでいる事でしょう。
コンピュータという言葉さえ有るかどうか…
三浦友和のサングラス姿も古臭いですが、流行は移り変わるものですからそれは良いでしょう。
しかし、「木星を爆破し、太陽に向かっているブラックホールにぶつけて軌道を反らす」という、地球存亡を賭けた計画の最前線基地(木星軌道上)に、武装したテロリスト4人(しかも素人同然)が潜入するというのは無理が有り過ぎるのでは…
ただでさえ不穏な時期の最前線、しかも宇宙船が無いと行く事すら出来ない場所です。
その出入りは、極めて厳重に警備されているのが当然でしょう。
加齢のせいか、私が素直に楽しめなくなったのかな…
当時は面白いと感じたのですが、アラばかり目についてしまいます(>.<)
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