今福さんの「ブラジル映画史講義」は、明日、届くそうだ。とりあえず、ザッと通読した上で、年明けに、「ラテンアメリカ探訪」での発題を、ダメモトで、お願いしてみるつもり。
昨日は午後から、所用で東京駅まで行ったが、ついでに寄ってみた、ステーションギャラリーは、やはり、松濤美術館同様、一昨日の月曜に臨時開館したため、その代わりに、休館になっていた。
日付が変わったので、もう今日だが、今日は午後から、渋谷の松濤美術館に、「廃墟の美術史」という展覧会を、観に行く予定。廃墟をテーマにしたアートのみを集めた展覧会で、以前から気になっていた。私も遺跡ライターなので、廃墟は大好き。廃墟は人の見果てぬ夢の残骸で、恐ろしくもあり、美しくもある。現代の廃墟を描かせたらピカイチの、大岩オスカールさんの作品とかも、出展されているのだろうか???そういえば、大岩さんも、ブラジル出身の、現代アーティストである。
松濤美術館は、文化村のもっと先にあるらしく、未だに1度も、行ったことがない。渋谷の駅前から、100円均一のハチ公バスが出ていて、「松濤美術館前」というバス停があるので、それに乗って行くことにしよう。ハチ公バスが、一体、どのくらいの間隔で出ているか、わからないが・・。
昨日は、八重洲ブックセンターと丸善東京本店にも行ったが、これといった新刊はなし。松濤美術館の帰りに、一応、丸善ジュンク堂にも、寄ってみることにしよう。あッ、美人過ぎるアーティストとかの新しい画集が出ていたので、チラ見したが、この人の作品は、どんどん、嫌いになっていく。もちろん、買わず。
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