「リプレーザ」の裏表紙のISBNコード間違い問題に関しては、正しいISBNコードとバーコードをシールにしてつくれば、社会評論社の方で、出荷の際、貼って下さるということで、決着がつき、同社には本当に、ご迷惑をおかけしたが、とりあえず、書店への配本も、もちろん、多少、遅れるものの、大幅な遅れとはならない見込みで、それは何より・・である。本当に、申し訳ありませんでした、社会評論社さま。マジ、心底、反省しています。
ということで、今日は、1日中、あれやこれやで、バタバタ状態。自宅に、宅配便で送った同誌100冊分は、今日の時点では届かず、定購者や執筆者以外の、個人的な献本分に関しては、家に届き次第、随時、発送する予定です。私宛の購読依頼に関しても、届き次第、スマートレター等で、速やかに、発送しますので、今しばらく、お待ち下さい。
ということで、今日、買った本のことてでも、書きませう。大城道則・青山和夫・関雄二著「世界のピラミッド大事典」(柊風舎、1万5000円+税)。エジプトだけではなく、メソアメリカと南米のピラミッド建築に関し、詳細に紹介した読む事典。大城・青山・関という、それぞれの地域で、考古学的な調査に実際に携わっている、一流の研究者による著書で、信頼性も抜群だ。高いけれども、写真や図版も豊富。すべての人に、買うべしとはいいませんが、おすすめです。
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