かつて日本には、円谷英二という「特撮の神様」がいらっしゃいました。
とは言え、予算や時間的な問題も有ったにしろ、その後の特撮技術に関しては、「スターウォーズ」とそのヒットに便乗して製作された東宝「惑星大戦争」や東映「宇宙からのメッセージ」では、比べようも無い差を感じました。
当時はSF映画を好んで観ており、内容は勿論のこと、映像だけ見てももっと前の時代に製作された「2001年宇宙の旅」の方がずっと凄い…所詮はこれが日米の特撮技術の差という事なのか…
そんな事を思ったものです。
そんな中でも、この映画は映像的に良かった…と個人的に思っています。
「さよならジュピター」
小松左京原作のSF映画ですが、作品としての評価は高くないのだそう。
興業的にも失敗作でしたが、異星人が来て戦いましたというような単純なストーリーではなく、しっかりした内容を持っています。
そしてユーミンが歌う主題歌「VOYAGER〜日付のない墓標」も良かった!
ボイジャーと言えば、確かスタートレックの映画で、一途に地球へ帰ろうとすヴィジャー(V'GER)なる謎の存在の正体が、VOYAGERだった…なんてのが有りました。
さて
タイトルの大神と言うのは、勿論ギリシア神話の大神ゼウスですが、ジュピターと特撮の神様を掛けてみました。
そして帰宅すれば、先日ふと思い立ってAmazonで購入したDVDが届いておりました!
近いうちに観ないとo(^o^)o
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