日本のマクドナルドは、大幅値下げしていたチーズバーガーとハンバーガーを、最初の価格に戻しました。それでも売り上げは上がっており、さらに高い商品も売れていると言う。低価格化路線に火をつけ、デフレの象徴であったマクドナルドが儲かっているのです。
マクドナルドは消費者が抱いているマックのイメージがわからなくなってしまっているのではないか? マクドナルドの肉は脂肪が少ないと言うが、動物性脂肪が、心臓病や脳卒中、さらに大腸がんなどの大きな原因であることは今や常識でしょう。
現在の日本人は、食の安全性、品質重視などの点からオーガニック、有機、無農薬などを求めています。そんな中、狂牛病やマックフライポテトの中に質の悪い牛エキスの混入や、高温で揚げたジャガイモから発がん物質が検出されています。
青少年の犯罪など政治、経済、そして社会生活も混迷している現在の日本は、ファストフードを求めたからとまで言われるようになりました。 マックの売り上げの原因はそこにあるような気がします。
過去に週刊誌にも掲載されましたが、環境ホルモンの疑いのある農薬が残留している事が、掲載されていました。全国食品分析センターの調査でわかったものですがマクドナルド・ロッテリア・モスバーカー・ウエンディーズ・ケンタッキーの販売店からハンバーガーを購入して農薬の残留量を検査した結果、すべての製品から農薬が検出されました。
一番、農薬残留量が多かったのはマクドナルドのチーズバーガーです。フランクバーガーには青酸カリと同じ毒性の亜硝酸ナトリウムが混入されています。普通、発色剤を入れないと色が変わってしまいます。賞味期限内でも色が変わってしまえば、消費者に変な印象を与え売上に響くのです。
小さいお店でソーセージを作っているところはどこにでもあります。信州ハムという大きなメーカーでも無添加のソーセージを作っています。製品はもちろん発色剤、防腐剤などは入っていないのです。いつまでも健康な体を保つために食品添加物は排除して下さい。
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