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2018年11月24日01:33

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「リプレーザ」第3期第3号、12月5日刊行予定です

昨日は、「リプレーザ」第3期第3号の最終校正を、編集委員6人中4人で行い、無事、印刷所へ(ネット)入稿。
完成予定は12月5日。もっとも、定購者への発送作業を行う、「編集工房 朔」に、宅急便が到着するのは、翌日以降となり、発送作業日は、まだ未定。定購分と各自の手売り分等を除き、発売元の社会評論社へ搬入するが、様々な手続きもあって、実際に書店店頭に並ぶのは、もう少し、先のことになる。いずれにせよ、年内には皆さまにも、お届け出来る見込みなので、乞うご期待。
特集は、「きみの鳥はうたえる?」で、小島四郎「国家死滅へ 戦後の軌跡から」、辻子実「即位・大嘗祭の問題点」、村椿嘉信「分断されることなく〜知事選前後の沖縄の状況を踏まえて」の3本。その他、連載や書評等。
私は、「巻頭言」のほか、連載「所詮、『旅人』。3 その3 続・アートの冒険〜黄金町バザール2018を中心に〜」と、「磔刑の彼方へ 小田原紀雄社会活動全記録」の書評を、書きました。
アート関係では、西村FELIZさんに、「ラテンアメリカ探訪アート展Nosotrosを終えて」を、書いていただいています。画家である為ケ谷文代さんの表紙と、その「表紙の言葉」も、素敵です。口絵は、大島俊一さんの「川崎市桜本 多文化共生の町」。
とにかく、チョー固い内容の論文から、介護体験記、アートやお酒の話まで、その守備範囲の広さもまた、「リプレーザ」流。
ところで、最終校正をした、新居崎さんのオフィスの近くで、お昼に弁当を買ったら、トンカツ弁当から焼き魚弁当、中華弁当等々、そのすべてが300円均一という、チョー安さで、感動しました。私は、肉と野菜の中華風炒めのお弁当をチョイス。主菜とご飯以外に、肉団子と漬け物も、入っていた。我が家の近くにあるお弁当屋さんは、だいたい、600〜1000円という価格設定なので、家の近くに、このお弁当屋さん、是非、欲しいんですが・・引っ越して来て、くれないかなぁ〜。

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