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2018年11月13日09:41

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DL入りがどう評価に影響されるかに注目したが、一位票25/30とは「二刀流」の威力か。

■”二刀流”大谷翔平がリーグ新人王受賞 日本人では17年ぶり4人目の快挙
(ベースボールキング - 11月13日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5373607
MLBの新人王(Rookie of the Year)が発表になりましたが、NLではRonald Acuña Jr.(Atlanta Braves)、ALでは「二刀流」の大谷翔平がファイナリストだったYankeesのMiguel Andujar、Gleyber Torresの内野手コンビを大きく抑えて137ポイントで選ばれましたね。30人の記者による投票の結果、一位票が25票あり堂々の圧勝と言えますが、肘の痛みによるDL入り期間がありそのマイナス面が危惧されましたが、その影響で投手としての登板は10試合(4勝2敗、防御率3.31)に留まったものの、そのDL明けから堰を切ったかのように打ちまくったからか打者(指名打者)として104試合に出場、打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁、OPS(出塁率+長打率).925と言う成績を残して今季を終えました。
それにしても、日ハムの栗山英樹監督の発案なのかはさておくとして、「投打の二刀流」としてデビューしたのは全米のMLB担当記者に大きなインパクトを与えたのは確かなようで、フルタイムに活躍してそれぞれのポジションでチーム内で切磋琢磨を繰り返し、チームの年間100勝に貢献したYankeesの二人にとっては不運だったのは否めないところであり、「途中のDL入り」がもう少し加味されるかと思っていたので、私としては正直“意外な結果”と言う感がありますね。渡米する際に東海岸のチームを敬遠したり、「二刀流」への拘りを隠さないなど、個人的にはいくらか印象を下げた感がある大谷翔平ですが、オフにTommy John手術を受け、来季は前半戦の多くを休み打者のみで出場する見通しで、長打力や脚力をどう見せるのかが注目にはなるでしょう。
ただ、Angelsの監督は来季からBrad Ausmusに代わり、再来年のシーズンに二刀流の方針が維持されるのかは何とも“未知数”なのが正直なところ。どうなりますやら。
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