帰宅時に津田沼や東船橋から歩くようになってから、もうどれだけ経つのか…
勿論今でもほぼ毎日歩いて帰宅しています。
船橋は海から続く低地に下総台地が入り組んだ複雑な地形ですから、歩くと坂が多い事がよく分かります。
そして谷筋を歩く時は、片側が高台になるような似た場所があちらこちらに…
こうした道は大抵住宅街の狭い道ですが、船橋市は人口60万人オーバーであるのに道路整備状況はダメダメで、表通りが混むからでしょう、かなりスピードだしたクルマに追い抜かれる事も無い訳ではありません。
ある日、そのようにして抜いていったクルマが有り、「こんな道でとばしてんなよ」と毒づきかけた時、いきなり昔読んだ本の1シーンを思い出しました。
読んだと言っても、たぶん小学校1年か2年くらい。
絵本ではないですが、挿絵がいっぱい有る子供向けの本です。
そして思い出したシーンというのは、草原でライオンかトラに襲われそうになった時、咄嗟に持っていたステッキをライフルのように構えたところ、そのライオンかトラは逃げていった…というシーンでした。
これって何だったっけ?
確か不思議な事が起こる5月35日がどうの…という話だったか?
いや別の話?
小学校1〜2年であるならもう45年くらい前で、記憶ははっきりしていません。
そうだ!
確かローラースケートをはいたなんとか…猫だと松田聖子の歌ですが、こちらは馬、「ローラースケートをはいた馬」という本でした。
早速検索…
https://blog.goo.ne.jp/miyuyoicoral/e/42fa370421995a9080f61364324de293
なるほど!
原題が5月35日なのか…
5月25日だったら、かつてアルゼンチンに有った空母であり、革命記念日ですが…
そう言えば「赤道」という言葉は、この本で初めて知った気がします。
懐かしい…
久し振りに読んでみたくなりました(*^^*)
写真はローラースケートならぬ四輪をはいたパンダです(^^;))
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