1960年代から90年代にかけての、文字通り、激動の時代のアジアのアートを概観する展覧会である。12月24日まで、東京・竹橋の国立近代美術館で開催中で、以降、韓国国立現代美術館とナショナル・ギャラリー・シンガポールで、巡回展示される。
日本と韓国、中国、台湾、シンガポール、インドネシア、タイ等の様々なタイプのアートが並ぶが、やはり、時代の息吹を感じさせる作品が多い反面、正直、やや古びた表現だなぁ・・との感想も。よいアートは時代を超えるというが、同時に、現代アートの劣化の速さをも、どうしても、感じずにはいられない展覧会であった。
一巡したあと、1階ホールのロビーで少し休憩後、2〜4階の常設展も、タダなので、観ようとしたが、疲労が激しく、途中、ベンチに座って休憩というか、居眠りしている内に、閉館時間が迫ってきてしまい、時間切れ。
地下鉄で竹橋から大手町に出て、丸善3階のカフエにて、休憩。近代美術館には、レストランはあるが、気楽に入れるカフェがないのが難。その後、マンゴーツリーカフェで、夕食用に、パッタイの弁当を2個、購入し、帰宅。
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