「ハロウィン」の新作が、全米で公開され、オープニングの週末に85億円という、文字通り、驚異的な興行収入を記録、好調な「ヴェノム」や「アリー/スター誕生」を抜いて、堂々第1位を獲得し、話題になっている。
伝聞によれば、1978年に公開された、ジョン・カーペンターの傑作「ハロウィン」から40年後を描く作品で、第1作のヒロインである、ローリー役のジェイミー・リー・カーティスがカムバックし、ブギーマン=マイケル・マイヤーズと再び、ハロウィンの夜に対決するという、ストーリィであるという。「ハロウィン」は続編や、リメイク作品を含め、実に11作!!!もつくられているそうで、かくいう私も、その大半を観ているが、ハッキリいえば、完全にマンネリの凡作も多かった。
久々の新作にして、ジェイミー・リー・カーティスの本格復活という「ハロウィン」の、日本での公開がいつになるかわからないが、とても、楽しみ。まぁ、それより、当面は、今日公開の「ヴェノム」ですね。もちろん、初日の今日、観に行きまぁ〜す。
もう1本、新宿の「シネマカリテ」他で、ひっそりと公開されている、日中合作のサイコホラー、今野恭成監督作品「心魔師」も、期待出来るかなぁ・・と。こちらも、近々、観に行くつもり。
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