先日、近くのドトールで、居眠りをしていて、ふと、目を開けたら、隣の席に娘が座っていて、びっくりして、「いつからいたの???」と、思わず、声を掛けたら、えっ???という顔をされ、よく見たら、娘によく似た他人だった・・という笑い話。その後、この娘によく似た女性の姿は、何度か、同じドトールで、お見かけしている。
似ている人というのは、いるもので、先日、私の父親にそっくりの老人と、銀座の地下街で、すれ違った。本当に、父と瓜二つといっていいくらい、よく似ているが、もちろん、父はとうの昔に亡くなっているし、仮に今も生きているとしたら、もっと、歳を取っているハズ。
別の日には、かつて勤めていた会社の、すでに亡くなっている社長と、とてもよく似た人とも、早稲田界隈で、すれ違った。なんだか、死者が(娘は生きていますが)現実の社会に紛れ込んでいるようで、とても不思議な感覚。
・・というようなことを、とある友人に話したら、それって、お迎えが近いってことなんじゃない???といわれて、もちろん、相手は冗談でいっているにしても、内心、ドキッとした。そうか、お迎えが近いのか。
このブログの更新が、ある日、急に途絶えたら、つまり、まぁ、そういうことなんだなぁ・・と。いけない、いけない、そういうことを書いていると、本当にそうなってしまうような・・。
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