中国、米国の追加関税に対して報復する以外の選択肢はない=商務省
2018年9月18日 / 18:16
[北京 18日 ロイター] - 中国商務省は18日、声明を発表し、中国は米国の追加関税に対して報復する以外の選択肢はないとし、米国が自らの行動を正すことを期待していると表明した。どのような報復措置を取るかについては言及していない。
トランプ米大統領は17日、2000億ドル相当の中国製品に対して10%の関税を課すと発表した。
https://jp.reuters.com/article/financial-crisis2008-houseflipping-idJPKCN1LU0MC
>どのような報復措置を取るかについては言及していない。
今までみたいに即関税を上げると宣言しないところを見ると弾切れみたいですw
残る手段は米ドルに対して人民元を安くするか、又は米国内に工場を建てるかです。
人民元を安くするとインフレになるので景気の悪い支那には不都合です。
ハイアールがGEの家電部門を買収して米5州で製品を作っているように、M&Aが活発化するかも。
トランプが安全保障を理由に買収を阻止する可能性は大きいですけどね^^;;
メキシコやASEAN諸国に工場建てて製造する方法もありますが、その国の対米黒字が増えるのでトランプの目の敵にされるかも。
本当に支那の対応が楽しみですw
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