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2018年09月14日12:52

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支那版ヤミ金「P2P」が崩壊中w

中国、P2P破綻で自殺者増加 軍にも投資者多数で軍が警戒
2018年09月13日 17時01分

中国で多発する「P2P」金融業者の経営破綻の余波は軍にも及んだ。軍人に多数の投資者がいるとみられ、軍当局は安定に影響を与えかねないとして、実態調査に乗り出した。いっぽう、政府の対応に不満だった浙江省出身の女性投資家が7日、自殺した。

10日、ネットに流出した軍の通知に「ネット金融の軍の安定に及ぼす影響に留意すべきだ」と書かれている。投資活動の早期中止や大損した軍人の自殺防止などについて言及した。

中国当局が7月6日に公表した『2018年上半期P2P発展監測報告』によると、今年の上半期において、すでに721社のP2P業者が閉鎖となった。

各地で元投資家による陳情や抗議デモが拡大するなか、中国当局は鎮圧と報道規制を強化している。そんななか、政府の対応に不満だった浙江省出身の女性投資家が7日、自殺した。

女性は生前、P2P金融プラットフォーム「票票喵」に26万元以上を投資した。8月6日、同業者が倒産を発表した。その後、抗議活動に参加し、翌日の早朝、女性は首つり自殺を図り、死亡した。

女性は遺書で、「お金」ではなく、「この国に対して大いに絶望した」と自殺の理由を説明した。「子供の時から、愛国愛党の教育を受けた」のに、「われわれを鎮圧する警察は、陳情者よりも人数が多かった。暴力で陳情者を追い払った」のを見て、「心のバランスが崩れた...希望が見いだせなくなった」。

女性には9歳の息子がいる。遺書で、息子に対して「よく勉強して、大人になったら外国に移民してください」と書き残した。同様の自殺者は10人ほどいると、米ラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。同記事によると、「票票喵」が破綻するという情報を事前にキャッチした国有企業・華安基金の子会社は保有する株を全部売り切ったという。華安基金は証券監督当局、証券監査委員会が設立した5つの基金管理会社の1つ。

RFAは内情を知る人の話として、「軍人の投資者は少なくないが、厳しく抑えられている」と報じた。「軍の安定に影響を及ぼしかねないので、当局は神経を尖(とが)らせている」

(翻訳編集・張哲)
https://www.epochtimes.jp/2018/09/36131.html
P2Pはネット上で金の貸し借りや融資が容易に出来るので、支那で5年程前から急速に広がった金融システムです。
元々アリババが始めたのですが、投資家保護の新たな規制が間に合いませんでした^^;;

ジャックマーが引退するのは案外この辺りが理由かもしれません。
支那共産党はスケープゴートを求めるでしょうから、その前に逃げなきゃ殺されます^^;

個人間取引が主流で融資条件がユルユル、貸し借りの相手を互いに選択できます。
融資額や返済期限、利率は画面上に提示して、承諾した融資希望者から金を集めます。
自己責任の投資です^^;

金融機関の信用力がない借り手は、高金利を提示して借りるのですが、貸し倒れリスクが極めて高いのです。
不動産高騰で投資に旨味が無くなり、だぶついた金が一気に集まって加熱していましたが、政府の規制が間に合わず投資不適格者の巣窟になっていました^^;

この金の行く先がAIIBと言う噂もあり、不良債権の山が積み上がっている可能性大なのです。
しかも、投資していたのが退役軍人中心だったので、今後起こる暴動は軍人対元軍人となるでしょう。
歴代の支那王朝を倒したのは地方軍閥ですが、同じ様相になって来ました。

時代が変わっても支那人の歴史に進歩はないと言う事ですw
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