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2018年09月04日11:49

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支那が日米印共同開発支援に対抗策w

中国、アフリカに600億ドル支援 債務の一部免除も
By Chun Han Wong and James T. Areddy
2018 年 9 月 4 日 02:27 JST

 【北京】中国の習近平国家主席は3日、アフリカの発展に向け600億ドル(約6兆6000億円)の経済支援を約束すると同時に、最貧国の債務返済を一部免除すると表明した。中国の投資によってアフリカが債務危機に陥るリスクが一段と高まっているとの批判に対応した格好だ。

 習氏は人民大会堂での「中国アフリカ協力フォーラム」開幕式典でアフリカ諸国の首脳を前に、中国は責任ある勢力であり、経済発展の追求や貧困の抑制、地域安全保障上の脅威との闘いでアフリカ諸国と協力すると主張。中国は「アフリカへの投資を通じて政治的な自己利益は追求しない」と呼び掛けた。

 国際通貨基金(IMF)が5月、低所得のサハラ以南アフリカ35カ国のうち15カ国が大幅な借り入れに起因する深刻な金融リスクを抱えていると警告して以来、アフリカの債務危機を巡る懸念がくすぶっている。一部の米欧当局者は、中国が習氏の提唱する「一帯一路」構想に基づくインフラプロジェクトへの金融支援を提供することでこの問題を悪化させていると非難し、中国がアフリカで植民地支配のような搾取を狙っているとの指摘も上がっている。

 習氏に続いて登壇したアフリカ連合(AU)のムーサ・ファキ委員長は、債務拡大などの不均衡に言及し、アフリカに対して「外部の支援にノーと言うべき」という声があることも認めた。その上で、中国マネーは具体的な使途を伴う地域発展への経済支援だと述べた。

 中国人民大学の王義ウェイ・国際関係学部教授は「中国は投資額を重視していたが、今では投資の質に関心がシフトしている」と述べた。つまり無駄を最小限にして汚職を抑えるため、中国が自らの投資に対する監視の目を強めているとの見方だ。

 習氏が今回宣言した3年・600億ドルの融資は、2015年の前回フォーラムでの公約と同額だ。

 今回の内訳は、助成金、融資、与信枠が350億ドル、開発基金が100億ドル、アフリカからの輸入が50億ドル。また中国企業に対しては、アフリカ向け投資100億ドルに加え、アフリカの金融機関による中国での社債発行の支援も求める。

 また、債務に対する懸念に応じる形で、習氏は最貧国や大幅な債務超過に陥っている国々への無利子融資のうち今年償還期限を迎える一部について、返済を免除するとした。対象とする国の名前は挙げなかった。

 習氏はこの日の演説で、将来の協力関係に言及する際「中国・アフリカ運命共同体」という表現を繰り返し用いた。「中国がアフリカに対して何をするか」を説明した前回サミットの基調講演からの語調の変化が見て取れる。
https://jp.wsj.com/articles/SB12485348184471753974604584449580675800584
支那が「中国アフリカ協力フォーラム」で一帯一路における6兆円超の援助を発表しました。
無償援助も含む援助は初めてです。
これは明らかに日米印が共同で支援するプロジェクトへの対抗処置です。

日米が支援を始めたら、一帯一路に不満を持っている国は支那から確実に離反します。
当然ガメツイ支那も分かっている事なので、金をタダでばらまく様にしたのね^^;

アフリカの資源や市場は魅力的だし、国連でのアフリカ諸国54票は大きいものね。
これから数年間米支の新興国争奪戦が過激になりそう。

日本の財界人は呑気に支那に付いてると痛い目に合うよw

中国が影響力強める中…日米印、インフラの共同整備検討
清宮涼、ニューデリー=奈良部健2018年4月14日03時16分

 日本とインド、米国の3カ国は東南アジアや南アジアでのインフラ開発支援に共同で取り組む検討を始めた。中国が世界各地でインフラ開発を進める中、3カ国で協力して港湾開発などの支援に乗り出す。日本は自らが主導する「自由で開かれたインド太平洋戦略」を具体化したい考えだ。

 日印の政府関係者によると、4日にニューデリーで開かれた3カ国の局長級協議で、アジア地域で「質の高いインフラ整備」や「連結性の強化」を進めることで一致した。

 ミャンマーやネパール、バングラデシュなどで具体的な事業を選ぶ方向で、日本の外務省関係者は「日本の手がけてきた援助ノウハウとインドの周辺国における人的ネットワークを生かしたい」と話す。それぞれの国がすでに手がけている事業でも、情報共有を進める。年内にも再び実務者協議を開く方針だという。

 日本は政府の途上国援助(ODA)の枠組みのほか、政府系の国際協力銀行(JBIC)などからの出資を検討。米国は政府系の海外民間投資公社(OPIC)が出資する予定だ。
https://www.asahi.com/articles/ASL4B7H31L4BUHBI02Z.html
>「日本の手がけてきた援助ノウハウとインドの周辺国における人的ネットワークを生かしたい」

インド周辺は一帯一路で食い荒らされてるので、日本との協力は干ばつの畑に雨みたいなものでしょう♬
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