拙宅には、いくつか映画のDVDが有ります。
買ってからそのまま放置されているのも少なくないですが…
ここ最近、思い付いて何本かの映画を観てみました。
先ずは「南極物語」。
私が高校生の頃の映画ですが、もののけ姫に抜かれるまで、邦画の興行記録を持っていたのだそう。
昭和基地での第一次越冬隊が第二次隊と交代する際、天候の悪化などで第二次隊ともども引き揚げざるを得なくなり、そり犬たちは鎖に繋がれたまま残されてしまいました。
生き抜く為に鎖を抜けて自力で食糧を探したりしますが、力尽きて仲間達が次々と倒れて行きます。
そして1年後に再びやってきた越冬隊の前に、生き抜いた2匹の樺太犬、タロとジロが姿を現します。
しかし、自分達を置き去りにした隊員を警戒しているのか、すぐに近寄ってきません。
そして…
実話を元にした話ですが、実は当時は観ておりませんでした。
以前習志野市の鷺沼温泉に行った際、モガジイさんから南極物語の撮影にも使われたんだよと聞き、気になって調べてみたところ、撮影に使ったのは映画「南極物語」ではなくTVドラマ「南極大陸」だったようですが、そんな経緯でDVDを入手していたのです。
内容も良いですが、音楽がヴァンゲリス(炎のランナーなどが有名)だったとは!
こちらも良かったですo(^o^)o
そして次に観たのが「羊たちの沈黙」と「ハンニバル・ライジング」。
この2枚はヘナさんからお借りしました。
「羊たちの〜」はずいぶん前にTVで観た事は有りますが、かなり記憶が曖昧になっており、はっきり覚えていたのはスターリングとレクターが牢の扉を挟んで会うシーンくらい。
DVDケースなどに書かれた解説で、そうそうこんな話だったと思うものの、連続猟奇殺人犯バッファロー・ビルはあまり印象に残っておらず、「羊たちの〜」のタイトルの意味も、タイトルバックの口元に蛾が張り付いている意味も覚えていませんでした。
ところが久しぶりに観たところ、見覚えが有るシーンがいっぱい!
と言うか、このシーンってこの映画だったんだ!なんてことが結構有りました(井戸底から、バケツをヒモで引っ張って、犬を呼び寄せようとするところや、惨殺された警官が蝶のように牢に磔になっているところ、暗闇からスターライトスコープで覗くところなど)。
この作品単発のストーリーとしては脇役に近いレクターですが、やはり存在感が圧倒的!
いや〜面白い!
こりゃあ「ハンニバル」や「レッド・ドラゴン」も観ないと♪ヽ(´▽`)/
そして昨晩は「マトリックス」を観てしまいました(*^^*)
さすがに一晩では第一作のみですが…
近いうちリローデットやレボリューションも観ないと!
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