mixiユーザー(id:1850594)

2018年08月26日09:17

80 view

家で読んでいる本&タイ料理

外で読む本について書いたら、約たった1名から、では、今、家では何を読んでいるの???と、尋ねられた。今、読んでいるのは、人類学者・今福龍太の「ボーダー・クロニクルズ」(水声社、2500円+税)。ずいぶん、前に買って、読まずに、積んだままになっていた本だが、先日、とりあえず、家で差し迫って読まねばならない本を、ひと通り、読み終わったので、未読書の山の中から引っ張りだして、読むことにした。専門分野の人類学からは少し離れた、知的な紀行文や小説等を集めた本で、アメリカに滞在しつつ、国境問題を考え、また、アメリカの内外で暮らす越境者たちの生き様にも言及した、内容になっている(と思う・・まぁ〜だ、読書の途中ですので)。
全5巻の今福龍太コレクション「パルティータ」の中の1冊で、今福さんの著書は、長く読み継がれてきた「クレオール主義」を読んだだけ。それなのに、何で買ったのかというと、購入時、アメリカの国境問題に関する本を、片っ端から集めていて、八重洲ブックセンターで、主にタイトルだけ観て(もちろん、中身も、パラパラと立ち読みしましたが)、いわば直感的に、購入したもの。それもまた、アマゾンなどのネット書店では出来ない、本の買い方である。アタリもあれば、ハズレもあるが、今福さんの本は、もちろん、前者。
昨夜、娘と品川へ行って、タイ料理の「マンゴーツリーカフェ」に入って、娘はガバオ(挽肉のバジル炒めご飯目玉焼きのせ)、私はパッタイ(タイ風米粉の麺の焼きそば)を頼み、ついでに、トートマンプラー(さつま揚げのようなもの)も、頼んだ。店内は、ほぼ満席で、とても賑わっていたが、その大半は若い女性客。エアコンの効いた店内と、暑くて、しかも交通量の多い大通りに面したテラス席とがあるが、外国人(多分)観光客は、ほぼ全員、テラス席に座っていた。快適さよりも、開放感を、より重視しているのだろうか・・。他のお店でもそうだが、外国人観光客は好んで、テラス席に座る傾向があるように、私には思われる。あるいは、偏見かも???ですが・・。
娘は、タイ料理は辛すぎると、文句。たまには、私が食いたいものも、食うんだよ、娘よ。

0 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年08月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記