航空自衛隊の戦闘機(Fに数字が続く機種)は、長らく主力戦闘機(F4、F15、F35)と、支援戦闘機(F1、F2)に分かれており、後者のうちF1は三菱による国産、F2は色々有って米国のF16をベースに開発されました。
「支援戦闘機」という名称は、海自の「護衛艦」や陸自の「特車(戦車のこと、今は使わない)」と同様、自衛隊が軍隊ではないという前提での日本独自の名称で、一般的には「戦闘爆撃機」と呼ばれるカテゴリーです。
多任務(マルチロール)化がはかられた現在では、そうした区別も行われなくなりました。
現在、F4の後継としてF35が導入中です。
今後10年ほどでF2が更新期となり、その後継戦闘機F3がどうなるのか色々揉めているようです。
日本としては、国内開発をしたいようでしたが、コストの問題などで、どうやら海外の企業との協同開発となりそう。
それに絡んで、色々な話が出ているようです。
世界最強と言われるF22ラプターをベースに、F35の機能を加味するコラボ機とでも言えそうな機体の打診が有ったとか…
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO30122900T00C18A5MM8000
いかにも凄そうですが、米側がOKしたとしても、そんな開発が可能なのかどうか?
しかも、配備すべき時期までたかが10数年かそこら。
マニア的な感覚から言わせて貰えば、F22をベースとするより、YF23ベースにした方が面白そうo(^o^)o
何しろ、 初めてYF23の写真を見た時、その奇抜な形状に、かなりぶっ飛んだのを覚えています(^^;)
https://trafficnews.jp/post/80415
この文によれば、 YF23を推す人も多いそう。
こちらは9年前のmixiですが、現在導入中のF35に決まる前、実は私もYF23ベースというのを推しておりました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1329903533&owner_id=206350
もしもYF23ベースの機体が配備されたらと考えると、ぞくぞくしますが、それが日本向けだけではコスト的に相当厳しそう…
やはりこれは妄想か。
そもそも、F4の後継としてF35が配備中な訳ですから、マルチロール化が進んでいる今、F2後継もF35ではいけないのか?という気がしなくもありません。
いや、むしろASM運用に長けているF35こそが F2後継に相応しいと思いますが…
さて
どうなるものやら
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