mixiユーザー(id:8729247)

2018年08月07日13:10

783 view

液体ミルクは製造コストが高く賞味期限が短い

ミルクメーカーにとってはすごく不利な製品で、できたら作りたくない。
売値は割高なんだけど、粉ミルクのほうがずーっと手間がかからず保存がきくのでね。
だから外国では、ミルクメーカーに対して全製品のうちきまった割合を
液体ミルクにすることが義務付けられていることが多い。
義務にしないと「作らない」メーカーが出てくるから。

消費者のほうからしてみると、値段が高いのはデメリットかもしれない。
ただ、赤ちゃんを持ったことがある人なら誰でもわかると思うが、
赤ちゃん連れお出かけの荷物の多さにはめげるでしょ?
出先でミルクを作るなら、あらかじめ消毒した容器を密封ジップロックか何かにいれて、
ミルク(粉を小分け)とお湯のポットをもっていかなくちゃならない。
しかもミルク溶かして適温にさましてって、いったいどこでそれをやるわけ?
…そういうときに、液体ミルクがあれば、
液体ミルクのボトルを荷物にいれて、赤ちゃんに飲ませるときふたをとって
乳首をつけてそのまま飲ませるだけ。ああ簡単。

夜中の授乳にも便利。
ねぼけまなこでお湯わかしてやけどしたり、
ついうっかりアツアツミルクを赤ちゃんにあげたりしないで済む。
育児シロウトさんのお父さんにも簡単。

ちなみに一回ふたを開けたら飲み残しは捨てないとダメです。
すぐに雑菌繁殖します。

■乳児用液体ミルク、8日解禁 市販までは1年以上
(朝日新聞デジタル - 08月07日 11:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5233969
64 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年08月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る