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2018年07月20日08:58

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お墓と、古書店と、観に行けそうにもない美術展

まずは午後から信濃町のお寺に行き、仮安置所から新納骨堂へ、お骨を移す作業の立ち会い。
新納骨堂は1階から地下2階の3階建て構造となり、さながら高層建築のような、建て替え前の建物より、だいぶ小さくなったが、個々のお墓のスペースは、以前と、さほど変わらない感じ。コインロッカー式のお墓には、少なくとも、私とあと数人は、入る余裕はあるのだが、万が一、娘が将来、結婚しないと、守る人がいなくなって、墓仕舞い???ということになる。もちろん、娘が将来、結婚したとしても、その場合は、娘は別のお墓・・ということになるのだろうから、将来的には誰が維持することになるのだろうか、依然、不安材料は残る。
まぁ、私が死んだのちのことなど、考えても仕方がない・・っか???でも1度、時間のある時に、ご住職と相談してみようと思う。
その後、茶店で時間をつぶしたあと、「とある裁判 パート2」の会合に出席するため、電車と地下鉄を乗り継ぎ、中目黒へ。途中、乗り換え駅の恵比寿で、「マンゴーツリー・カフェ」にて、ガバオを主体にした、タイ料理の盛り合わせプレートを食べる。
中目黒では、「デッサン」という名前の、絵本や画集、美術書専門の古書店を見つけ、入る。現代アーティストの大竹伸朗の単行本「既にそこにあるもの」(新潮社)が、2000円の定価のところ、1800円という微妙なお値段で売っているのを見つけ、確か、単行本は絶版でも、文庫になっていたよなぁ・・と思いつつも、美本だったので、購入。家に帰ってから、ネットで調べたら、ちくま文庫で出ていましたぁ〜(涙)。まぁ、いいか・・っていうか、もうすでに、買ってしまったんだから、しょうがない。
夜遅く、家に帰ったら、金沢21世紀美術館から取り寄せた「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」の図録が、届いていた。アイ・チョー・クリスティンはインドネシア出身の現代アーティストで、美術館では日本初の個展が、同館で8月19日まで、開催されている。金沢までは、観に行けそうもないので、とりあえず、図録のみゲット。

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