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2018年06月27日13:53

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昭和に恋した7時間

通算7回目となる主催ライブイベント「君の昭和に恋してる」が終わりました♪ヽ(´▽`)/
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あ〜終わっちゃった…(。>д<)という寂寥感と、やれやれ、なんとか無事に(概ね)終えられたε=( ̄。 ̄ )という安堵感の両方を感じています。

さて
今回、キーボードは私の持参です。
これを背負うバッグも併せて購入していたので、当初は、雨でなければ背負って持って行くつもりでした。

しかし、前日に背負ってみると実に重い(。>д<)
大は小を兼ねる…で80鍵のキーボードを選んだのですが、こんなに重たいとは…
17kg弱という事ですから丹沢ボッカ駅伝で担いだ石袋より軽い筈…
しかし、あちらはカラダにフィットするザックに入れていたからでしょうか、キーボードの方がもっと重たいような…
しかも、他にもスタンドや椅子も持っていかねばならない為、飲むのは諦め、クルマで行く事にしました。

そして、お願いした時間は1400からですが、外注のPAさんが1300過ぎにみえる為、私も同じくらいに入れるよう、1215くらいに拙宅を出発。
すっかり雨が上がり、晴れ間も出ている中、1310くらいに到着、キーボードその他を搬入します。
そうこうしているうちに、演者さんが三々五々到着されました。

入店したのは開店より3時間も前でしたが、駅まで演者さん迎えに行ったり、控室案内したり、受付リスト作成したり、会場の配置ならなんやらで、落ち着いてリハ聴いてる間もあまり無いまま、気づけば会場時間まであと僅か。
あっという間の3時間です。

遅れ気味だったリハもなんとか終わり、受付自体はさほど遅れず始められましたが、「お客さんの名前の確認」「ドリンクのオーダーをとる矢印(右)リストに記入」「代金を戴く」「フライヤーと番号札をお渡しする」といった具合に、内容がなかなか複雑で、慣れない事も有り、ここでかなりまごついてしまう始末。
受付終わって店内に戻った時は、一番手絢音さんのステージが既に始まっており、一曲目の昭和カバー曲「時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)」は半分聴き損ねてしまいました(。>д<)
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さすがは絢音さん、会場を盛り上げて下さいという私の願いとおり、お客さんのウォームアップはバッチリ(゜▽゜*)
別のカバー曲は「まちぶせ(石川ひとみ)」、更にはまさかの「勝手にしやがれ(沢田研二)」!

実は、昭和カバーは私が何曲か示し、「この辺りから選んで戴くか、或いはご希望有りますか?」という形で決めておりました。
しかし、「勝手にしやがれ」のセレクトは私も知らず、ちょっとビックリです。

次に登場されるのは私のイベント初登場inemuriさん。
その前に、ステージ上の配置転換などをしなくてはなりません。
普通ならライブハウスのスタッフさんがされていますが、ここではそういう訳にはいきません。

しかし、ドリンクとフーズの配食も有ります。
これはどう考えても私だけでは無理なので、知り合いのお客さんに予めお手伝いをお願いしており、気づいたらすっかりやって下さっておりましたm(__)m

そしてinemuriさん登場。
いつものように、パンダさんのピアノ、ゆかさんのボーカルともに素晴らしいexclamation
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そしてinemuriさんの昭和カバー曲は、「カモメが飛んだ日(渡辺真知子)」、「瑠璃色の地球(松田聖子)」でした。
こちらはinemuriさんご自身のセレクトです。
この曲にしました〜と伺った時、「えっ、瑠璃色〜って平成の歌では?」と思いましたが、調べてみるとギリギリ昭和。
30年以上前の歌だったとは…

そしてまたまた転換して、三番手アイリーン♪♪さん。

アイリーン♪♪さん、バレエを取り入れたオープニングに続いて、昭和カバー…なんとまさかまさかの「魅せられて(ジュデイ・オング)」(@ ̄□ ̄@;)!!
両手を拡げながら、wind is blowing from the Aegean〜女は海〜♪

いや、この曲含む3曲を示して、「この中から〜」とお話したのは私ですから、想定外という訳ではないのですが、正直「これは選ばないだろうな」と思っていたので、リハでこのタイトル見た時は、「えっ、ホントに?」という感じでした(*^^*)

アイリーン♪♪さんはオケとピアノ弾き語り併用だった為、ステージ途中で再度転換。
マイクスタンドの調整に手間取り、衆人環視の中、あたふたしておりました(。>д<)
アレって意外に難しい…

もう一曲のカバーは「なごり雪(イルカ)」でした。

そうこうしているうちに、最小限のステージ転換を挟んで、トリの高橋涼子さんのステージ。
高橋さんも私のイベント初登場です。

高橋さんの昭和カバーは「異邦人(久保田早紀)」、「恋におちて(小林明子)」。

そして高橋さんのステージも終わり、いよいよコラボの時間です。
元々この日を選んだのは、昭和の大スター美空ひばりさん没後39年という日だったから…という事で、セレクトした曲は名曲「川の流れのように」!

こうしたコラボでは、この節は誰、次の節は誰…といった具合に分け、サビは皆で…というのが定番です。
このパターンは、いつも演者さんに作って戴いていましたが、今回は初めて私が作ってみました。
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1コーラス目と2コーラス目は担当を逆にして、最後のサビで初めて全員が揃う形です。

更に、inemuriのゆかさん発案のハモリもバッチリ決まり、準備段階の諸々も有ってか、聴いていて思わず感無量…目が汗ばむ…(/´△`\)

実はかなり進行が押していましたが、これで全てのステージが終了して、あとは物販タイム。
その間、片付けや精算などを行い、会場を後にしたのは2130でした。

あ〜やれやれε=( ̄。 ̄ )
いつもは受付も転換もやっていませんが、ここまで自分でやると実に慌ただしい…
会場入りから会場出るまで、なんだかずっとバタバタしていた印象です(*^^*)

営業的には成功とは言えませんが、「楽しめるイベントになった」という意味では、かなり成功だったと言えるのでは…
もちろん、それは演者さんのステージのお陰様であり、私自身は拙い運営で反省することだらけですが…

ざっとmaxでキャパ30人くらいだろう…という見積りでした。
しかし、最後列に物販スペースを設置すると、あの人数が上限に近いくらいか。

それでも一度やってみる事で、この場所でのノウハウはなんとなく掴めてきたので、今後もお世話になる事は有りそうです(゜▽゜*)
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