昭和31年の報告がネットにあった。
百人以上がショック死したとあるけど、本当にペニシリンだけが原因だったのか不明。
なにせ戦後の混乱期ですのでね。
で、この事件のあと、日本ではペニシリンG筋肉注射はできなくなった。
医学の世界では、今もペニシリンGは「最も進化したペニシリン」と呼ばれ、
どこの国でも梅毒治療は「ペニシリンG1回筋肉注射」が当たり前。
これが、日本でだけはできない。
内服は4週間以上かかる。
しかも治癒率はあまりよくない、もっと長期になることもある。
日本はいつも、こう。
医学統計情、どう考えても役立つ可能性が高く副作用はわずかでも、
「わずかな副作用」を怖がって薬を使えないようにする。
子宮頸がんワクチンも同じだ。
世界のほぼすべての国で使用され、前がん状態が明らかに減少してきているのに。
■梅毒患者、増加の一途 女性10〜20代の感染が増加
(朝日新聞デジタル - 06月27日 09:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5173937
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