撲滅・「情報公害」!短期集中連載「在日系赤雑誌・文芸春秋批判!」第7段!最終回!、文芸春秋2018年6月号大特集 日本史の常識が変わった 末尾対談 保立道久、加藤陽子、小島毅「「新しい時代区分」が必要だ 泰斗3人の白熱座談会」への「批判的論理分析」の「つづき」をやります。ここで批判する主たるテーマは
1、無規則時代区分変更論
2、日本列島の歴史的東西分割論
3、古代史無効論
4、そして思想史的日本属国論(激怒)!
の4つでこれらは「日中歴史共同研究」と連動しており、「4、思想史的日本属国論」はマルクス史学の「ワード・チェンジ」による焼き直しで、官僚層の儒教化を狙った「対中属国論」であるってとこまでやった。さて、いい加減ウンザリなのでちゃっちゃと片付けちまおう。批判する事象は以下の通り
1、「常識的な時代区分の根拠については誰も議論していない」(byホタテ(怒!))
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2、「新しい時代区分にするためには…世界史をふまえ…筋を通さねばならない」(byホタテ)
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3、「保立さんが、王権を握っていたのは誰か、という観点から新しい時代区分を提唱」(by加藤(怒!))
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4、「日本は…中国での変革と連動しているはずなのに…時代区分を関連付けて(こなかった)」(by小島(激怒!))
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5、「新しい時代区分(は)「弥生→古墳→飛鳥」(を)「無文→祭銅器→古墳→ヤマト」と(する)」(byホタテ)
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6、「日本は祭銅器時代に「神話」の時代に入る」(byホタテ)
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7、「邪馬台国と同時に始まる「古墳時代」も「神話」の時代」(byホタテ)
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8、「ほぼ6世紀(に)…「文明」期に突入」(byホタテ)
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9、「王権は…東アジア文明を背負って西から東(を)…支配する」(byホタテ(激怒!))
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10、「老子や道教(が)…「神道」へ…変化(した)」(byホタテ(怒!))
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11、「日本は…9世紀以降は圧倒的に仏教優勢」(by小島)
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12、「承久の乱で…北条氏が勝って…「武家国家」にかわります」(byホタテ)
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13、「室町幕府の将軍は中国に朝貢して日本国王にな(った)」(by小島(激怒!))
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14、「北条氏もすでに「覇王」だ」(byホタテ)
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15、「時代区分は武王の氏族名にするのが簡明(だ)」(byホタテ)
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16、「ひとが時代区分(を)…考え直そうとするのは…強い"危機"を感じたとき」(by加藤)
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17、「人類の歩みは単調な右肩上がりではありえない時期にはいっています」(byホタテ)
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18、「いま歴史学は精神史あるいは、文明史の方法に挑まなければならない」(byホタテ)
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19、「大づかみにいって…野生、神話、宗教文明、物質文明と推移します」(byホタテ)
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20、「日本史の時代区分(は)…世界の文明史の中で考えることが必要」(byホタテ)
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21、「(ヤーパスの枢軸時代を)文明の開始と考えています」(byホタテ)
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22、「(仏陀等の教えが)「聖典」になっていったのが…「宗教文明」時代」(by小島)
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23、「「朱子学」が、「物質文明」の扉を開けました」(by小島((^〇^)大笑))
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24、「(貴族が没落した)「唐宋変革」は…「宗教文明」から「物質文明」への移行にあたります」(by小島)
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25、「応仁の乱の前後に、日本も「物質文明」の時代に完全に入(る)」(byホタテ)
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26、「(応仁の乱で日本は)初めて「無王」の時代が到来しました」(byホタテ(激怒!))
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27、「琉球は…歴史上最大の…海洋大国」(byホタテ((^〇^)大笑))
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28、「南九州の戦国大名諸勢力が琉球王国の臣下とな(った)」(byホタテ(怒!))
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29、「(では)なぜ、琉球は日本に服属する結果になっ(たのか)」(byホタテ)
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30、「琉球は…ポルトガルに交易ルートを奪われ」(byホタテ)
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31、「(石見銀山の発見で)日本は…富が蓄積され…軍事力の…独占をもたらし(たからだ)」(byホタテ)
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32、「(琉球を併合した日本は異民族統治の)「徳川帝国」だ」(byホタテ(激怒!))
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33、「(琉球では日本の植民地統治である)「近世」がまだ続いている」(byホタテ(怒!))
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34、「(AI研究で先行する)中国が…世界を圧するのは時間の問題」(by加藤((^〇^)大笑))
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35、「日本…(は中国への従属を)考える必要がある」(by加藤(怒!))
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36、「中国の強国化に伴って…(中国へ従属しなければ)日本は進路を誤る」(byホタテ(激怒!))
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37、「(そのために)中国と日本の歴史の交錯(を進めることが必要だ)」(byホタテ(激怒!))
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38、「(江戸中期以降)朱子学は…武士、豪農、豪商たちの持つべき教養として広がっ(た)」(by小島)
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39、「(その朱子学を基底論理とした大日本史は)現在の実質的な王は、単なる「将軍」、軍事指揮官にすぎず、日本古来の本当の王である「天皇」につかえる臣下にすぎない、という思想を武士に吹き込みました」(by小島(激怒!))
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40、「天皇制については、すでに明治維新前から、朱子学の影響をうけて、新しい「伝統」の創出がおこなわれています」(by小島(怒!))
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41、「明治政府は…東洋の世界学たる漢学…(と)平田派…国学…(を)学問的に統合する…本体の「大学」(を設置するべきだった)」(by加藤(怒!))
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42、「明治日本は朱子学の影響を色濃く受けた国家として出発したにもかかわらず、儒学者のいない、歪な国家になってしまった」(byホタテ(怒!))
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43、「国家の学問のど真ん中に儒学と国学を置かず、明治憲法の唯一性を「万世一系」という検証不能の歴史性で語ってしまったこと…が…暗いテロルの時代を生み出し(た)」(by加藤(激怒!))
ふーーーー、読むたびにムカムカ・ムカムカする(-_-#)。人のモチーフをバクッっといて、研究・論考せずに支離滅裂の悶絶プロパガンダ書きやがる(怒)。モチーフをバクるのはいいのよ、悔しいけど(-_-;)、学術的評価はあくまで「論証」したことに対して与えられるべきであり、先に手をつけた側が与えられるのは「時間的アドバンテージ」に過ぎない。はーーーー、なのに、これだよ(怒)。いい加減、付き合うのもゲンナリなので「井沢批判方式」の箇条書きでちゃちゃと「論撃・封殺」しよう!
1、「常識的な時代区分の根拠については誰も議論していない」(byホタテ)
おいホタテ。人のモチーフをパクッといて何が「誰も議論していない」だよ(-_-#)。おまえの頭じゃ、「断代史イデオロギー」も「ローマ帝国復興イデオロギー」も理解できないよな(笑)。でも、お前の後ろの赤色「文科官僚」は理解できたらしい(黒笑)。そいつらに言っておけ、俺は決して降伏しないと(怒)。
2、「新しい時代区分にするためには…世界史をふまえ…筋を通さねばならない」(byホタテ)
はいはい、共産党への「忠義」ごくろうさま(黒笑)。このパラグラフは「ニュー・スピーク」の典型。「世界史」はマルクス史学をさし、「筋を通さねばならない」は其れに従って論考するの意味。つまり、「プロパガンダ宣言」(怒)。朝日新聞の「ジャーナリスト宣言」の「逆」みたいなもんか(笑)。
3、「保立さんが、王権を握っていたのは誰か、という観点から新しい時代区分を提唱」(by加藤)
「王権」は日本語の「朝廷」、「大権」、「権力」の三つの意味をあわせ持つ共産党系特殊用語(怒)。ここでは「権力」の意味になる。ちなみに加藤陽子は「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」朝日出版社、2009年を主著とする共産党系
大東亜戦争肯定論者だ(怒)。
こいつ、書く本、書く本、ことごとく支離滅裂というトンデモ女(-_-;)。ほんとーーに、頭おかしいわ。おれは共産党に言いたい。おまいら、も少しマシなの出せよ(怒)。ただの「馬鹿女」じゃ、メディア迷彩でいくらヨイショしても「プロパガンダ」にすらなってないぞ(-_-#)。
4、「日本は…中国での変革と連動しているはずなのに…時代区分を関連付けて(こなかった)」(by小島)
はいはい、チャイナ共産党への「忠義」ごくろうさま(黒笑)。「中国での変革」と日本の歴史はまったく連動などしていない(怒)。どこがどう「連動」しているのか教えてほしいもんだわ(-_-;)。ちなみに小島毅は『儒教が支えた明治維新』晶文社、2017年を主著とする
明治維新史「改竄」論者(怒)。
基本、「儒教的立場」から「国学的立場」を批判する形で明治維新史を「改竄」する事を任務とする「組織のえーーーーーいじぇんと」(笑)。ここのところ進められている「明治維新の見直し」は「幕臣・実務派」が主導した「トゥールス史実」を隠蔽するためにチャイナ共産党が主導している「煙幕の煙」だ(怒)。はーーーー、これも少しやっとかねえとな。ほんと、誰か手伝ってくれ(ToT)。
5、「新しい時代区分(は)「弥生→古墳→飛鳥」(を)「無文→祭銅器→古墳→ヤマト」と(する)」(byホタテ)
はーーーーー、馬鹿すぎる。まずみんなに言っておきたいのは「縄文土器」と「弥生土器」の違い。はっきり書けば「縄文土器」はお手製、「弥生土器」は商品だ。「弥生土器」は作る人と使う人が違うの(-_-;)。この程度の分析と説明さえホタテのアホはできないのよ(-_-#)。だから、コリアから稲作が伝わったなんて「大暴言」はく事となる(怒)。弥生時代に伝わったのは「稲作」てはなく「金属器」だ。それが「従前の稲作(陸稲栽培)」を「現行の稲作(水稲栽培)」に劇的に変化させた。だから、分業が可能となり「弥生土器」が現れた。ふーーーー、馬鹿すぎて頭が痛い(ToT)。
6、「日本は祭銅器時代に「神話」の時代に入る」(byホタテ)
この「神話」も実は「二重語義」になっている。以前書いた欠史八代の「歴史としての神話(出雲王国の興亡)」とただの「神話」をワザと重ね合わせている。保立道久よ、おまえ「ウソ」つかなきゃ息できねーーのか(激怒)!大人はこれがわかる、だが、教えられる子供たちは必ず後者の「ただの「神話」」ととる(怒)。本気で殺意沸いてくるわ(怒)。ガキに「悪質な政治的アジ・プロ手法」つかってんじゃねーーよ(激怒)!
7、「邪馬台国と同時に始まる「古墳時代」も「神話」の時代」(byホタテ)
じゃ、魏志倭人伝も三国志も「神話」として扱えよ(怒)。さ、ホタテ君、みんなに言おう「「三国志」は「神話」だ」って(笑)。とりあえず、そこの小島君を説得してみたらどうだ(黒笑)。どんだけ、ご都合主義なんだよお前は(怒)!ふーーーー、つか、おまえ、大体「神話」と「歴史」の違いと意味本当にわかってる?
8、「ほぼ6世紀(に)…「文明」期に突入」(byホタテ)
再び、「二重語義」だよ(-_-#)。ここでは「文明」という言葉を「歴史時代」という意味で使っている。共産主義者は絶対「教育」に携わらせてはならないとみんなよくわかるでしょ(-_-;)。共産主義者は
子供に「学問」ではなく「ウソのつき方」を教えるのよ。
ただ一人の例外もなくね(怒)。ま、ホタテほどあからさまで酷いのは珍しいけどね(-_-;)。嫁もおらんオタッキーがこんなに怒り憂慮してるのに、よのおとーちゃん、おかーちゃんが平気へっチャラの平家物語ってこの国どーーなってんだよ(怒)?
9、「王権は…東アジア文明を背負って西から東(を)…支配する」(byホタテ)
これは「大和朝廷はチャイナの属国としての権威で「東国」を支配した」の意味。ありていにはっきり言えば「コリア史」の基本構図を事実一切無視して勝手に当てはめたもの。当たり前だか、日本は「コリア」ではなく、こんな構図まったく史実に反したただの「大嘘」(怒)。これを裏付ける「証拠」は一切存在しない。こういう「大嘘」平気でつける奴らなんだよコミュニストは(怒)。だから早く、正常な「古代史」をたとえ稚拙でも「公表」しなければならないと思った。手遅れっぽいけどね(ToT)、4年後にはこのデタラメが「学校」で「教科書」つかって「ガキ共」に宣撫されるんだから始末に追えねえよ(怒)。
10、「老子や道教(が)…「神道」へ…変化(した)」(byホタテ)
神道に対する老子や道教の影響はほぼ「皆無」だ。在るというなら教えてほしいもんだわ。神道は東南アジア系の海洋神話を元に日本独自に発展したもので、バラモン教の影響が少し見られるが老子や道教の影響は「皆無」。残念だったね「捏造」の手がかりさえなくて(笑)。
11、「日本は…9世紀以降は圧倒的に仏教優勢」(by小島)
これはそのままその通り。でも、だったらカナ文字発達とサンスクリット文字の関係をたとえば「ん」の文字発生を手がかりに語るぐらいしたらどうだね、小島君。ま、「和漢混交文」の発生と仏教導入の因果関係の分析や奈良期の「懐風藻」に代表される漢詩専権時代の歴史学的意味やそれらが「古今集」編纂を通して国語を形作っていく「文化史」の論考は君には難しすぎたようだ(-_-;)。無理を言ってごめんよーーーーーー(笑)。
12、「承久の乱で…北条氏が勝って…「武家国家」にかわります」(byホタテ)
「武家国家」など存在しない(怒)。あったのは「武家政権」。「自民党政権」が存在しても「自民党国家」が存在しないのと同じ。武家政権の運営方法に関しては基本二つの「思想」が存在しており、朝廷を巻き込んだ両派の「激しい葛藤と混交の歴史」の分析は君の頭では無理だよホタテ君。僕に任せたまえ(笑)。
13、「室町幕府の将軍は中国に朝貢して日本国王にな(った)」(by小島)
これも事実だが、同時にこれは日本史上「最低最悪の大スキャンダル」だ(怒)。コモンローを巡る「武家の二大思想」の「激しい葛藤と混交の歴史」を振り返らないとこれは決して理解できない(怒)。つか、「法学者」ちゃんと仕事しろよ(怒)、なんでこんな大事なことオタッキーが語ってんだよ(激怒)!
14、「北条氏もすでに「覇王」だ」(byホタテ)
馬鹿をののしるのも疲れてきた(ToT)。「覇王」など存在しない(-_-#)。当たり前だがいたのは「執権・得宗家」。
15、「時代区分は武王の氏族名にするのが簡明(だ)」(byホタテ)
繰り返すが馬鹿をののしるのも疲れてきた(ToT)。「武王」など存在しない(-_-#)。当たり前だがいたのは「征夷大将軍・執権・管領」。「武王」をでっち上げ、皇室の御存在を相対化した上で「明治以降の皇室」を「武王」に例えて「断代史イデオロギー」で引き摺り下ろす算段してんだろ(-_-#)。共産主義者の「ゴキブリ野郎」そのうち纏めてキンチョールでシューしてやるから待ってろ(激怒)!
16、「ひとが時代区分(を)…考え直そうとするのは…強い"危機"を感じたとき」(by加藤)
加藤のアホが言ってることを簡単に言えば「マルクス史学の嘘がバレちゃった、どうしよう(ToT)」の意味(笑)。
17、「人類の歩みは単調な右肩上がりではありえない時期にはいっています」(byホタテ)
保立のアホが言ってることを簡単に言えば「マルクス史学の嘘、やっぱりバレバレだよな(ToT)」の意味(笑)。
18、「いま歴史学は精神史あるいは、文明史の方法に挑まなければならない」(byホタテ)
保立のアホが言ってることを簡単に言えば「よし、誤魔化すために精神史・文明史をでっち上げよう」の意味(怒)。いったいどんな論理展開だよ(-_-;)。そのダシに内藤湖南博士の名前だしやかって(-_-#)。当たり前だが、内藤湖南学派は「諸文明の交流」を通して「世界史」を形作ろうとしても、世界史に「国史」を組み込もうなとど言う「トンデモ論考」は一切していない(激怒)!一番弟子の宮崎市定博士の論考を少しかじれば「自明」のこと(怒)。ちなみに宮崎博士、チャイナ史の大家だが「国史」少し暗いんだよね(-_-;)。要注意。
19、「大づかみにいって…野生、神話、宗教文明、物質文明と推移します」(byホタテ)
はい、「ワード・チェンジ」ね(-_-#)。原始共産制≒野生、古代≒神話、中世≒宗教文明、近代≒物質文明にすれば誤魔化せると本気で思っているんだろうか?はーーーー、コメントするのが本気で嫌だ(-_-;)。だが、嫌でも何でも「教科書」になっちまう(怒)。反撃しなければ俺も「共犯」だ(ToT)。ぐぞーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)。当たり前だがこんな区分「存在しない」(怒)。こういうのを「空体語法」と呼ぶのだが、存在しないものには「反論」できないの(-_-#)。俺には姉などいませんが
うちに姉ちゃんいたら生唾ごっくんの絶世の美女だったに違いない
と言っても
うちに姉ちゃんいたら可哀想で滝のように涙が流れるほど不細工だったに違いない
といっても両方「嘘」にはならないのよ。少なくともそれを「論証」することはできない。もちろん「本当」にもならない「存在しない」んだから(怒)。ファシスト・コミュニストがこの「空体語法」をいかにに巧みに使うかはいずれ別稿にまとめたいと思う。忘れないでくれホタテの「ゴキブリ野郎」はこれを平然と子供たちに使う(怒)。
20、「日本史の時代区分(は)…世界の文明史の中で考えることが必要」(byホタテ)
これだけなら誰も意味がわからないだろう。解説するよ。「世界(史)」はさっき書いたとおりマルクス史学、「文明史」は古代を神話として排除した「中世以降の歴史」。つまり、「日本史はマルクス史学を守るため中世以降の歴史に限定するべきだ」という意味になる(怒)。だれか早くバルサン炊いてくれ(ToT)。
21、「(ヤーパスの枢軸時代を)文明の開始と考えています」(byホタテ)
ヤーパスの「枢軸時代論」はたしかに世界の文化史の「画期」ではあるが紀元前5世紀の話で「文明の開始」とは何の関係もない。ましてや、国史とは何の関係もない話。誤魔化すにしてもせめて「年代」ぐらい合わせろや(-_-#)。
22、「(仏陀等の教えが)「聖典」になっていったのが…「宗教文明」時代」(by小島)
大体、「宗教文明」そのものが意味不明。紀元前36世紀には「神官」を「王」とする「宗教文化」を持つ「文明」が成立しており、宗教文化の発展において「全人類」を対象とした翻訳可能な「聖典」が「理論化」されたのが「枢軸時代」なのだが、小島氏には少し難しすぎたようだ。少し、原典に当たってみたら?
23、「「朱子学」が、「物質文明」の扉を開けました」(by小島)
馬鹿すぎる(-_-#)。「唐宋変革」とか書きながら、1130年生まれの朱熹が起こした「朱子学」が、「物質文明」の扉を開けましたって何の話?宋王朝が起こったのは960年、「唐宋変革」は盛唐以降から宋初にかけての話で具体的には安史の乱の平定(763年)〜澶淵の盟(1004年)までの間を指す。「朱子学」が実際に強い影響力を持つようになるのは理宗(1224年即位・南宋第五代皇帝)の時代以降だから500年近くも「年代」ズレてる(-_-;)。朱熹はタイムトラベラーかよ(黒笑)。小島毅よ、歴史学者を一応名乗るならせめて「年表」ぐらいよめ(怒)!
24、「(貴族が没落した)「唐宋変革」は…「宗教文明」から「物質文明」への移行にあたります」(by小島)
内藤博士の論考を捻じ曲げてお前何してんの(怒)?「貴族が没落」は結果であって原因ではないことがなぜわからない?「唐宋変革」は石炭利用技術特にコークス炭の生成技術とそれを利用した金属製品の爆発的な「増産」によってもたらされたものであることぐらいチャンと書けよ。ひょっとして知らなかった?
25、「応仁の乱の前後に、日本も「物質文明」の時代に完全に入(る)」(byホタテ)
「物質文明」など存在しない(怒)。近代の端緒であるのは確かだが、「唐宋変革」との類似性は完全に「皆無」。大体、封建領主が戦場で叩き合う戦国時代のどこが「近代」の特性持ってるって?日本の近代は江戸期初頭から半ばにかけて始まり、中期後半から末期にかけて用意され、明治いっぱいに使って成就した。てきとーーーなこと抜かすなこの「ゴキブリ野郎」(怒)!
{論考が長すぎて10000字以内に収まらなかったので分割、雑誌を読めば。Part0024-2へ続く。}
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