前の前の勤務先、遠い北の国病院のときのこと。
地域に一このでかい病院なのでとにかく超忙しく、
8時前に出勤して帰宅10時すぎなんてざらだった。
年上の部長を先に帰し、研修医を帰してひとりで通常業務の残業したこともある。
その頃。
食べ物どうする?が一番の問題だった。
さすが北国で職員食堂は塩分多めで、1週間食べたら頭痛してきた。
そこで利用したのがコンビニ弁当とパックごはんと冷凍食品。
毎日コンビニ弁当ではダメだろう、と思ったので、
パックご飯と冷凍おかず(唐揚げとか)の組み合わせにサラダも買って、
よしよしこれで乗り切れる、と思った転勤3か月目。
手術あとで着替えていたらふと「パックご飯」のにおいがした。
え?
においの出どころは、今脱いだばかりの手術着だった。
長い手術だったので汗みどろ、その汗からパックご飯をレンジでチンしたときのにおいが!!
ぞっとして手術後の汗が急激に引いた。
翌日から米を買い、夜中に炊いて朝は納豆で食べ、
昼は中身をしゃけや塩こんぶのおにぎりにし、残りは冷凍して晩御飯に。
おかずは夜遅くまでやっているスーパーで売れ残りの材料を買って作り、
やはり冷凍して、とやった。
睡眠時間を削ってでも食べるものは自分で作った。
あのとき「どんなに忙しくてもコンビニものは1週間に1回以上ダメ」のルールを作って
以後実行してきて本当によかったと思う。
あのときもし気づかなければいまごろ
「巨大なパックご飯」
に変身していたかもしれない。
コンビニ弁当を食べ続けると早死にする? その理由は…
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=155&from=diary&id=5154494
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