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2018年06月14日10:15

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アート展図録、明日完成&あれこれ

キューバの現代アートに関する概説書としては、故加藤薫先生の「キューバ☆現代アートの流れ(だったっけ???)」という本があり、実は、私も持っている。ただ、持っているだけで、未読のままで、しかも、自室の本の山のどこかに、完全に埋もれてしまって、取り出すことも困難な状況である。いつか、山の中から発掘出来たら、是非、読んでみたいと思っている。アマゾン等で、簡単に入手可能だが、とりあえず、切羽詰まって、すぐに読む必要性もないので、再購入はしなくてもよいかなぁ・・と。何しろ、ウン万円もする高額書を、すぐに読む必要があったので、泣く泣く、再購入したら、先日、本の山の一角が、娘がつまずいて崩れ、仕方なく、積み直していたら、その山の中から、件の高額書が出て来たこともあるので・・ねッ(涙)。
今、読んでいる本は、小崎哲哉という人の書いた「現代アートとは何か」(河出書房新社)という本。実に、剛速球なタイトルだが、元々のウェッブマガジン連載時のタイトルは、「現代アートのプレーヤーたち」だったことでもわかるように、主に、現代アートを牛耳る人々について書いた、とてもリアルな、現代アート解説書である。当然、生臭い話も満載なので、アートに「ロマン」を求める人が読むと、少し、興ざめかも???しれない。
昨日の「近くへの遠回り〜日本・キューバ現代美術展帰国展〜」に関しては、閲覧用の小冊子に関し、ダメモトで、国際交流基金サイドに照会メールを送ってみた。
「ラテンアメリカ探訪アート展」特集の「リプレーザ」臨時増刊号に関しては、明日、印刷所から宅急便で、500冊まとめて、我が家に届くので、届き次第、社会評論社まで、タクシーで納品予定。何しろ、格安なネット印刷に印刷・製本をお願いしているので、印刷所から数カ所に郵送していただくことは不可なので・・。ネット印刷を使うと、一般の印刷所の半額以下の費用で、印刷・製本可能だが、もちろん、安いなりの制約は、いろいろ、あるのだ。

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