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2018年05月13日17:27

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最近、考えたこと。Part0086


 今日はハビネス・アナーキー(神州不滅)妄想解除に関して、少し別のアプローチから論じてみたいと思う。この問題、祖国の興亡を決しかねない「大問題」なのに俺以外だれも論じようとしない(怒)。集団自殺かよ(怒)。今の日本は神仏分離に由来する「神道教理の大暴走」ハビネス・アナーキー(神州不滅)妄想ですべてが「麻痺」しているのは明白な現実なのに誰も何もしようとはしない(怒)。それと一言これと関連してみんなに言いたいことが有る。はっきり書くね


チャイナを「恐れ」よ!


と(-_-;)。「怯え」てはならない、だが、「恐れ」なくてはならない。あまりにも歴史学的にみて「現代チャイナ論」はナンセンスが多すぎる(激怒)!それでは「勝て」ない決して!最近、チャイナが急速に台頭したとナンセンス極まりない「チャイナ台頭論」があらゆるメディアで宣撫されている現状はほんとーーに慙愧に堪えない(-_-#)。はっきり書く


チャイナは歴史上常時日本より「強大」だった


のだと(怒)。父祖たちは常にこの現実と向き合ってきた。それが、日本人にとって国際関係における「リアル」感そのものだったからだ(-_-;)。戦後70年間の米軍駐留の「安心感」はこの「リアル」感を日本人の人生から「疎外」してしまった(怒)。これがハビネス・アナーキー(神州不滅)妄想が一部神社関係者に留まらず「全国民」に波及した根本原因だ。みんなさ(-_-;)、すっっっっっかり忘れてるだろうからさ


俺と一緒に「復習」しよう!


日本はチャイナという「強大無比」の「超大国」の隣国として誕生した。望むと望まざるとにかかわらずね(黒笑)。でも、とても幸いなことに日本は常に海によってチャイナと分断されており「宋代」以前のチャイニーズが自主的「海禁(海外渡航の禁止)」してくれていたので


建国以来2000年間「軍事的自立」を保持することが出来た


。だが、他の分野の「自立」がいかに遅れていたのかを今の日本人はすっっっっっかり忘れている(怒)!政治外交的にわが国が「自立」したのは「法(立憲)の君主論」でも語ったとおり


1100年前の鎖国(遣唐使の廃止、894年)開始


に於いてであり、「文化的自立」は弘法大師はじめ「坊主の豊作」・平安時代を通してゆっくり進められ「和漢混交文」という「日本文語」が完成しそれが「法典」という形で確定した


800年前の関東御成敗式目の公布(1232年)


に於いてであり、異論は存在しない(-_-#)。ちなみにこれは英国の「マグナ・カルタ(自由憲章、1215年)」と並ぶ「立憲主義」・「自由の法理」を確立した世界史的事跡なのだが、あきらかに意図的に「等閑視」されている(怒)。だから、「法制通史概論」を書こうと思った。くそ。話を元に戻す。そして、経済的に「自立」したのは


400年前の慶長通貨の発行(1601年)


においてだ。「立憲主義者」徳川家康公はわが国の経済的自立を促すために「通貨発行権」を公収し、「幕府」の専業事業として後藤庄三郎光次に鋳造を命じ御定相場を設けて日本を経済的に「統合」した。今の日本人はすっっっっっかり忘れているからはっきり書くぜ!


権現様の「経済統合」まで日本はチャイナ経済圏の一部


だった(ToT)。チャイナのお金(渡来銭)がそっくりそのまま通用した(ToT)。情けなや(ToT)。今の日本人すっっっっっかり忘れてんだろ(激怒)!こういう「思い」、いや「事実」一つ自覚できなくてなにが「愛国」か(怒)!まだまだ続くぞ!技術的にイーブンといえるようになるのはさらに200年の「努力」が必要でおそらく


200年前の「生糸」生産の国産化完成(1800年頃)


の頃だろう(-_-;)。日本の貴金属鉱山がすべてスッカラカンになるほど、チャイナ商人に搾り取られたもんね(黒笑)。そして、思想に関しての「自立」は未だに始まりさえしない(-_-#)。


それが、どれほど「危険」なものかみんなわかってる?


おれは半島系の一部裏切り者とチャイナ商人が連動した日本国内への「思想的介入」が実在したのではないのかと激しく疑っている(怒)。以前も書いたが、たのむからさ(ToT)、だれか「懐徳堂」を思想史的に追ってくれ(ToT)!「生糸」国産化とピッタリ時期が一致する、絵空事じゃないぜ!もちろん俺も追う、だが絶望的に時間が足りない(怒)。ぐぞーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)、なんで「思想史的憂慮」をもって国史論じてるのなんで俺だけなのよ(ToT)。あげくに、


今月から極左勢力による「国史正常化」に対する「反撃」が始まった(怒)!


今月の文芸春秋なんて読んで悶絶した(ToT)。「交易史からの国史再構築」、「国史時代区分の思想史的再検討」、「内藤湖南史学の学術的再評価」とどれもこれも俺の研究モチーフと完全に同一しゃーねーーか(怒)!


これは「論考」の「背乗り」だ(激怒)!


しかも、内容が悶絶するほど酷い(ToT)。出口治明、保立道久、加藤陽子、小島毅、本郷和人、そして大松芳男、鈴木洋嗣よ。ぜってーーーわすれねーーーぞ(怒)。「武家国家と西国国家」だ(笑)?笑わせんな(怒)!こんなもん、俺なら「論破」するのに10秒かかんない(黒笑)。てってーてきに「批判的論理分析」にかけて粉になるまで「磨り潰し」てやるから覚悟しな、馬鹿め(怒)!在日系がこれなら核マル系の「週刊新潮」は日本を「100年殺し」にかけた「主犯」田中角栄を大礼賛だ(-_-#)。


どーーーーなってんだよ、この国の出版業界は(激怒)!


おまいら「自由に論考」したくて、「自由に表現」したくて、「出版の道」へと進んだのでは無いのか?ぐぞーーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)、中川博士の「古代史再建」参戦で少しは事態改善するかと思ったら、加速度的に悪くなる(ToT)。気分はほとんどドン・キーホーテだわ(ToT)。話がずれた腹は立つけど元に戻す(怒)。はっきり書く


ここで挙げた議論は「質」についての議論だけであり「量」については論じていない

つまり

チャイナは歴史上常時日本より「強大」だったのさ(-_-;)。


「量」において日本がチャイナに優越したのは有史以来1961〜2009年までの「名目GDP」だけであり、これでさえ平均購買力平価を基準に経済政治学的に「補正」してみれば


「砂上の楼閣」に等しい(怒)。


90年代に(ToT)、90年代に(ToT)、90年代に(ToT)、絶対このことを議論しておくべきだった(泣怒)!このまえ、書庫を整理していたらジェネラル栗栖の事実上の「遺言」である「日本国防軍を創設せよ」をみつけた。一晩かけて再読した。胸を抉られる様な思いが再びよみがえってきた(ToT)。ハビネス・アナーキー(神州不滅)妄想に罹患している現代日本人にはわからないだろう(黒笑)。


人生にも国策にも「タイムリミット」がある


んだってことを(-_-;)。それがたまらなく悔しかったんだと思う。自分たちが「命がけ」で守ろうとした「祖国」を子供たちが「ごみ」のように捨ててしまっていることが(ToT)。実戦経験者のいる内に再軍備しなければそれは「国軍再建」ではなく、「新規建軍」になってしまうことを元海軍法務大尉であるジェネラル栗栖は骨身に浸みて理解していた。そしてそのおおいなる「危険性」を真剣に憂慮して「超法規発言」に踏み込んだ。だからこそジェネラル竹田も続いた。


なぜ、それがわからん(怒)?


詳しくは近いうちレビューで書くよ。自衛隊における「実戦経験者」は1983年3月に尽きた(ToT)。旧軍経験者さえ1987年12月に尽きた(ToT)。そして「軍律」を理解している人間は尽く言論を封殺され


そしてだれもいなくなった(ToT)。


「明治建軍」そして「明治軍律」の確立のためにどれほど多くの「血」が流された?そして、その「明治軍律」の「空洞化」によってどれほど多くの「血」が流されたんだよ(怒)!それを憂慮して声を上げるのは「俺」で最後なのか?チャイニーズ・ファシスト共は絶対これを見逃さないぞ!「新規建軍」における「軍律」問題を主体とした「思想防衛戦」に関しては真剣に取り組むべき課題だとはわかっている、が、「皇統護持戦」に必死で、初歩スケッチもままならない(ToT)。誰か何とかしてくれ!とっほほーーーーーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)。


PS、繰り返すが「怯え」てはならない。本来、オタッキーが言うことでは無いが「武士の論理」では「ビビリは悪」。これを「臆病者」という。どんなに「ビビ」っても「表」にだすな(怒)!だから武士・福沢諭吉は言うのさ、


「サムライ」とは「痩せ我慢」


のことだと。だから俺も言うぜ元老・吉田茂のいうとおり「愛国者」とは「しのぶ」ちゃんだと(笑)。自分をコントロールできなくなった時、俺たちは「臆病者」になるのさ(怒)。敵は「強大」だ、大いに「恐れ」よう!だが、決して「怯え」てはならない(怒)!


「基地外教育」が俺たちから奪った「日本人の真実」さ(怒)。


祖国を守りたいなら一に「根性」、二に「努力」、三・四がなくて、五に「米軍」だ(激怒)!最初に「米軍」を挙げるサイテーー野郎にみんなで言おう!「この臆病者!」、「このチキンやろーーーーー!」てな(黒笑)。「臆病者」は裏切る。必ずだ(怒)。ロシアの対日工作機関はこの「日本人の怯え」を必ずついてくる。「チャイナが怖いでしょ、ロシアと結びましょう」と。1980年代後半から俺は嫌になるほどこの工作を見続けてきた(怒)。最初に読んだのは北朝鮮系出版社・平凡社の世界現勢という本だった。繰り返すが堺屋太一はじめ延々と聞かされ続けた(怒)。ロシアは必ず裏切る。


後ろから撃たれたくないなら「日露協商」を断固拒否せよ!


これは現在進行形の「外交危機」で決して「等閑視」してはならない(怒)。大陸国家、中でもロシアは条約守ったためしがない(怒)。国内親露派のピックアップ・排斥を含め早急に「対策」を進めなければならない課題なのにだれもなにもやってない(ToT)!ほんと、何とかしてくれ(ToT)。




おまけにみくしー検索かけてみました。

「復習」

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