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2018年05月02日23:04

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「今後のことは、決めかねている」ようだが。

山口達也、TOKIOへ辞表 土下座で謝罪し脱退申し出 メンバーの反応は?5人だけ約2時間の話し合い
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=5095395
TOKIOの山口達也の起訴猶予処分を受け、グループ・TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の四人が記者会見を開いたようですが、NHKの19時のラジオニュースを聞く限り、「今後のことは、決めかねている」と言うのは判った感じがしましたね。
この中で、これまでその声が報じられていなかった松岡昌宏が山口達也の会見で語った「まだ席があるなら帰りたい」発言について、「彼の甘ったれた意見はどこから生まれたものなのかと正直思いました。あの時の彼は自分ががけっぷちではなく、自分が崖の下にいることに気づいてなかった。そういったいろんなことから生まれてくる甘えの根源はなんだろうと考えました」「TOKIOに戻りたい、TOKIOがある、TOKIOに帰る場所があるという気持ちが彼のなかにある、その甘えの根源がぼくらTOKIOだったら、そんなTOKIOは一日もはやくなくしたほうがいいと思う。僕がテレビをみていたらそういう視聴者の一人になっていたと思う」と、より具体的に、一刀両断に非難。また、朝の生ワイドのMCを務め、「あの言葉は聞きたくなかった」と語った国分太一は発覚後から番組で毎日のように山口達也の話題を取り扱っているなかで「正直、ここ数日、複雑です。今も複雑な状況でしゃべっています。朝起きてここ数日、自分がやっている番組で山口の記者会見を何度も見ます。悔しい想い、寂しい想い」を抱きながらMCを務める一方で「ただ自分の心の片隅に手を差し伸べてしまいたくなる時もあります」と、(医療専門のサポートはできなくとも)「山口達也と向き合うことはできる」とその姿勢を示す胸の内を明かしながら、辞表を出した山口達也について「僕は山口を見捨てることはできません」と語ったとか。
この両者の言葉をみていても、「鉄腕DASH」などに象徴されるような「5人で一つ」をモットーにしたチームワークの良さと団結力で続けてきたTOKIOのこれまでの活動ゆえか、「山口達也を欠いたTOKIO」と言う“現実”を、残る四人が受け入れきれていないのがわかった感じを持ちました。
長瀬智也が口にしたようにバンド形式で音楽活動するTOKIOとしては「山口達也(のベース)抜きでは成り立たない(=「サポートメンバーでは無理」と言うことか)」のも事実でしょうし、個人の活動が目立つようになっても「TOKIOは5人で一つ」と言う基本的なラインが変わらないことで長く続いたゆえ、この“危機的な状況”にどう立ち向かうか、決められずにいるように見えますね。
ま、山口達也抜きでもやれなくはない「鉄腕DASH」とかは継続できそうな状況のようで、松岡昌宏はそのことを「ありがたい」と言ってはいましたが……。
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