mixiユーザー(id:2396826)

2018年05月02日17:30

180 view

テレビを見れば。。。。part0222



 げーーーーー、五月に入った途端、中東で「核危機」が始まった<(T^T)>。かーーーまさに、泣きっ面に蜂つーーか、踏んだり蹴ったりだわ(ToT)。今年、2月のイスラエル空軍機撃墜事件以降悪化し続けたイランとイスラエルの対立が極点に達しちゃって、ネタニヤフとリバーマンが対イラン攻撃煽る煽る(ToT)。ここ一週間


20180424 リバーマン「極右」国防相訪米「空爆やらしてください!」
            ↓
20180428 「狂犬」マティス国防長官「いやいや、ちょっとまて!」
            ↓
20180501 ネタニヤフ「隠蔽」首相テレビ演説「イランの核開発こんなに証拠があるぞ!」
            ↓
20180501 「デビル」ポンペオ国務長官「そうだそうだ、やっちまえ!」


ってなってる(-_-#)。この中に放り込まれると「狂犬」マティスがとっても「いい人」に見えるの俺だけか(笑)?なにをどうもめてるのかわかんない人が多いだろうから少し解説しておく。現在、イランは北朝鮮同様に「核合意」に反して「核開発」を確実に進めている。4年前の10月俺はこう書いた


--------------------------------

アメリカが撤退した中東ではイランの核武装が2020年までには完成するので中東への攻勢的派兵は不可能になるだろう。エネルギーバランスも主戦場になるに違いない。

--------------------------------


と。コレも俺の読み道理になりそうだ。2010年代に入ってからイスラエルはイランの核施設を空爆によって「排除」する計画を立て続けたが同時に「侵攻ルート」問題で頓挫し続けてきた。精鋭を誇るイスラエル空軍でもシリア・北部イラクルート通ればほぼ間違いなく「全滅」の運命が待ち受けている。ヨルダン・南部イラクルート通れば待ち伏せを受けこれまた「全滅」は免れない。一番可能性の高かった地中海・トルコルートは2010年のネタニヤフ「隠蔽」首相のデタラメ・強襲作戦とその後の隠蔽工作およびトルコの「原理主義化」の進展で完全に閉ざされた(怒)。


その「大馬鹿」をまたこりもせず首相にするんだからユダヤ人アホばっかし!


地中海・トルコルートはトルコ空軍の機密保持・空中給油を含む全面協力なしでは不可能なのに何考えてる(怒)。俺がイスラエル国民なら誰が反対しようとネタニヤフと強襲部隊指揮官を「軍事裁判」にかける(怒)。そして残ったのが


サウジ・ペルシャ湾ルート


だった(-_-;)。ここを抑えているのが「米軍」であり、米軍バックアップ下に「サウジアラビア空軍」とイスラエル空軍とのジョイント・オペレーションをネタニヤフは要求しているわけだ。これが実現すれば「空爆」は成功するだろう。「打ちもらし」連発だろうがね(黒笑)。同時に


サウジ・イランの交戦を主軸とする「ペルシャ湾戦争」


が開戦することとなるだろう(怒)。これは北部アラビアを分割して「おとり」にし、南部アラビアを自由主義陣営が王制下に「確実に確保」する英米共同の「中東大戦略の放棄」に他ならない(激怒)!正気か?中東において北部は「世界の火薬庫」なのに


南部アラビアが「100年の平和」を享受した


のはこれが根本原因だ。その南部から産出される「エネルギー資源」がヨーロッパを復興させ、日本とアジアを発展させたのではなかったのか?アメリカはそれを本気で「放棄」するつもりなのか?もし、それをネタニヤフが要求するのなら、はっきり書く


イスラエルの存在は自由主義陣営にとって「迷惑」飛び越えて「害悪」


であると(怒)。もともと、イスラエル建国はドイツ系アメリカ人の宗教的狂信者集団「福音派」の支持の元、ユダヤ・宗教原理主義者「シオニスト」たちが進めたもので


アメリカの「国益」とも、自由主義陣営の「政略」ともまったく「無関係」


の代物だった(-_-;)。それでも可哀想なんで「迷惑」我慢してきたが、「中東大戦略」を破壊する気ならおまえらは自由主義陣営にとって「致命的な害悪」。ナチと何にも変わらない(黒笑)。「福音派」と纏めて「バラバラ」に解体してやるから覚悟しな(怒)。


だから「宗教的狂信者」は嫌いなんだよ(激怒)!


イスラエルで頭がまともだった政治指導者はイツハク・ラビン首相までで、後の首相は録なのいない(怒)。「イスラエル国民」とやらはそのラビン首相を殺し、日々それを喜んでやがる(怒)。だからもう一度言う、「宗教的狂信者」は嫌いなんだよ(激怒)!と。現代ユダヤ人の「馬鹿な頭」じゃラビン首相が恐れた「地政学的危機」は理解できないだろうから俺が少し教えといてやろう。時代は前世紀初頭に遡る。ドイツのカイゼルは「阿呆な中東戦略」を発動し、オスマントルコ帝国を自陣営に引き込んだ。ロシアを分割・抑止せずに


ドイツが「バルカン・中東戦略」を発動するのは国家戦略としてはまったくの「無意味」


だ。まさにナンセンス!地中海を制海する英海軍とロシア陸軍とに挟み撃ちされるに決まっている。当然そうなった。敗戦後、オスマントルコ帝国は「トルコ人居住区域」と「アラブ人居住区域」に分割された。ここまでは順当な成り行きだったのだが(-_-;)、直後から「アラブ人居住区域」にフランスが介入し、


ナジュド王国のイブン・サウードがヒジャース王国を滅ぼす「大トラブル」発生(ToT)、


聖都メッカを要するヒジャース王国を核に親英の「統一アラブ王国」を建国しようとした「政略」は空中分解した(怒)。やむなく、ヒジャース・ナジュド連合王国を承認しアラビアを南北に「分割」した。北はヒジャース王国系のイラク・ヨルダン・パレスチナの三王国。南はヒジャース・ナジュド連合王国改めサウジアラビア王国を中心とした王制諸国家群。


ここで、ロシアとアメリカが介入しだしたわけだ。


ロシアは北部に政治的に、アメリカは南部に経済的にね(-_-#)。1933年にアラムコが設立され「赤線協定」による中東石油事業の英国独占が「御破算」になってしまった(ToT)。


大英帝国は中東石油事業独占による利潤で北部3王国とイランの近代化を推進


し、ロシアの南下を防ぐ「防波堤」を構築する戦略だったのに、馬鹿なアメリカ人のせいで「振り出し」に戻っちまったわけだ(怒)。あげくにユダヤ・宗教原理主義者「シオニスト」がアラブ人とうまくアジャストできるよう「移民制限」を課して、段度ってやってる真最中にそのアラブ人と組んでテロる、テロる(怒)。


「馬鹿」は死ななきゃ直らない


を自でいく展開になった(怒)。当然、アメリカ人による中東石油事業の「ただ食い」と、アメリカ合衆国によるヨーロッパ防衛代金のレンドリース法による「踏み倒し」でさしもの大英帝国の懐事情もカピカピになり、大英帝国は崩壊(ToT)。後はもう無茶苦茶(怒)!現在のシリア戦争をはじめとする中東の「大混乱」をオスマントルコ帝国崩壊に求めているディベーターが多いが


「真因」は米ロによる大英帝国解体だこの大馬鹿野郎(激怒)!


この70年間曲がりなりにもアメリカが「中東」で勢力を維持できた唯一の要因は「後退」しつつも基本線「大英帝国」の定めた「中東政略」を堅持し続けたからだ(怒)。だが同時に、この阿呆なアメリカの「後退政策」のおかげで多くの「無駄な血」が中東に血に流れ続けた。せめて、


北部3王国の堅持がなされていれば100万を遥かに超える「命」を救うことができた(ToT)。


1945年パレスチナ失陥(怒)!1958年イラク失陥(怒)!1963年シリア失陥(怒)!1979年イラン失陥(怒)!残ってるのヨルダンだけじゃねーーか(激怒)!


この70年間アメリカは中東で「敗北」しつづけた。


ついに、南部アラビアまで「後退」しはじめたってわけだ(黒笑)。イスラエル国民に勧告する。ネタニヤフを今すぐ解任せよ!お前たちは阿呆だからひどい勘違いをしているからはっきり書くぞ!


イスラエルの建国とアメリカによるイスラエル建国「容認」とはそれぞれ別の要因によって成り立っている


馬鹿の「宗教的狂信者」にはわかるまい(黒笑)。それがわかっていた最後の政治指導者がイツハク・ラビンだった。それをイスラエル人は「殺し」た(怒)。なぜ、1993年に「建国者」の一人(独立戦争時の参謀長)ラビン首相が同意したのか?アメリカによる


イスラエルの建国の「容認」はエジプトとシリアの合同による北部アラビア統一国家の「防止」を主眼とする地政学的な「政略」


だったからだ。そしてそれは1979年の「エジプト・イスラエル平和条約」によって「達成」された。アメリカの「介入」は基本そこが「限界点」だった。なのに馬鹿が調子に乗って二匹目のドジョウを求めて「レバノン戦争」をはじめ「大惨敗」した(怒)。いまや、南レバノンはメナヘム・ベギンそっくりの「宗教的狂信者」の「巣窟」で、イルグンそっくりのテロ組織「ヒズボラ」の砲撃拠点さ(黒笑)。攻勢限界に達したことを確認した「プロ軍人」イツハク・ラビンにとって


原点である「国際連合総会決議181号」に立ち戻って「共存」政策


を取る以外に自国の存続が不可能であることは明白だった(-_-;)。だが、阿呆なユダヤ人どもはイツハク・ラビンを「殺し」、ラビン夫人を「監禁」し、事件の真相をすべて「闇に葬っ」た(怒)。ご自慢の「軍事検閲制度」によるナチス張り「言論統制」が役に立ってよかったな(黒笑)。だがお前ら「ナチの豚野郎」には理解できないかもしれないが一応言っといてやる


「言論統制」は決して「真実」には勝てない


、それでも地球は回ってるんだよ(激怒)!はーーちかれてきた(ToT)。何で俺がこんな中東情勢の「基本構造」を解説しなきゃなんないのよ(ToT)。中東を安定させる「唯一の方法」は「大英帝国」の「中東政策」を出来るだけ時間を遡って取るしかないのよ。なのに誰もそれを理解しようとしない(-_-#)。アメリカの中東政策の成否は一義的にこの基準で判断するべきなのは俺たち日本国民にとっては自明!なのにこれも誰も理解しようとしない(-_-#)。はーーー、いったいどうすりゃいいんだよ。とほほ(ToT)。


PS、いや、今日はハビネス・アナーキー(神州不滅)妄想分析の続き書く予定だったのに、中東情勢の「強烈な悪化」で話が大幅にズレてしまった(ToT)。このまま書いてもいいけど読者が混乱するといけないので別項を起こすよ。中東情勢は文字道理一発触発。なのにあのアホ宰相、プーチンの段取りで「中東歴訪」なんかして金ばら撒いてやがる(怒)。こられた方が迷惑って少しは気付けよ!


PSのPS、トランプがイラン核合意の修正案を関係3ヶ国に要請した。5月12日が提供期限だそうだ。今年中におっぱしまる可能性が手できた。中東戦線が大規模に開戦すれば只でさえ少ない米陸軍兵力は絶対的に中東優先となるので、それを支援する海空軍戦力含めて「アジア」は空っぽになる(怒)。米韓同盟破棄をアメリカ側から進める契機はこの米軍の「中東シフト」への戦略的遷移行動なのではないか?




おまけにみくしー検索かけてみました。

「イラン」

新着日記検索結果一覧 (54件)

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031