TOKIO国分「4人で近日中に会見」 『ビビット』で明かす
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5093587
TOKIOの山口達也が強制猥褻容疑で書類送検されたことが明るみに出てもうすぐ一週間となりますが、容疑事実を概ね認め被害者の女子高生サイドが被害届を取り下げ、「逃亡の恐れがない」と判断されたことで「起訴猶予」とはなったものの、やはり一人の女子高生の人生に深い傷を与えたことは否定のしようのないことであり、無期限謹慎になるのも致し方ないと思いましたね。
加えて、記者会見で「席があれば戻りたい」とあっさり口にしたことなどが批判の矢面に立たされ、記事が取りあげる国分太一が司会を務める朝の番組(TBSの「ビビット」)で「あの言葉は聞きたくなかった」と語ったり、また城島茂も「あり得ない」と語るなど、グループ結成以来の“最大の危機”にあるTOKIOの現状がここにある、と感じます。
そうした中、国分太一が今日の「ビビット」で残る4人で近日中に会見を行う予定であることを明かしたそうですが、ほぼ四半世紀にわたるTOKIOの活動は「鉄腕DASH」などに象徴されるように「5人で一つ」をモットーにしたチームワークの良さと団結力で持っているところがあり、加えて、長瀬智也が口にしたようにバンド形式で音楽活動するTOKIOとしては「山口達也(のベース)抜きでは成り立たない(=「サポートメンバーでは無理」と言うことか)」のも事実でしょう。「鉄腕DASH」は山口達也抜きの4人でも成り立つかもしれませんが、個人の活動が目立つようになっても「TOKIOは5人で一つ」と言う基本的なラインが変わらないことで長く続いたグループなので、“山口達也抜き”となった今後の活動をどのようにしていくのか、さらには活動をやっていけるのか、そうしたあたりが“注目の的”となったなと思いますね。
国分太一は、山口達也が再入院したことを受け、「医療専門のサポートはできないけど、山口と向き合うことはできる。被害者とそのご家族へ、謝罪の気持ちを一生忘れることなく、今は山口と向き合っていくということを考えている」とも語っていますが、「向き合う」との姿勢から「世の赦しを得ることがあるなら」と言う思いも感じられなくはない気がします。
とにもかくにも、「4人の会見」がどんな内容となるのか。その一点に尽きると思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する