昨日は、午後1時半から3時半まで、東京高裁101号法廷で開催された、とある裁判の第1回控訴審期日へ。私は柵内で、傍聴。その後、会場を文京区民センターに移して、午後4時半から報告集会。
控訴人3人の意見陳述も、弁護団の訴状の要旨読み上げも、とても素晴らしいものだったが、それでも勝てるわけではないのが、裁判というもの。1審にしたところで、あれだけの内容で、なおかつ、負けたし・・ねッ。
次回公判の期日も6月6日に入り、少なくとも、即結審・・とはならないので、やれることを頑張って、やっていこう。おまけに、もうひとつ、どうやら、近々、別の裁判も提訴しなければならなくなりそうで、提訴される以上、しんどいけれども、私も原告に名を連ねればならないだろうと、内心、そう思っている。
行き帰りの電車や地下鉄で、テレ朝の新ドラマ「未解決の女」の原作、麻見和史の「警視庁文書捜査官」(角川文庫)を、読み始める。テレビとはだいぶ違う内容だが、これはこれで、面白い。同文庫からもう1冊、既刊があり、さらに4月25日には、3冊目の新刊も、出るようだ。
帰宅後、もう始まっていた「ミュージックステーション」を観る。乃木坂46の新曲披露に、何とか間に合って、よかった。何せ、生駒ちゃんの最後の出演回だったので・・。もちろん、シングルCDも、購入済み。
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