私がプロレスを観始めたのは高二の頃。
時に初代タイガーマスク(佐山聡)がデビューした直後です。
しかし、タイガーマスク人気で観始めた訳ではなく、友人に借りて読んだ「1・2の三四郎」の影響です。
初めてTVで観たのは、タイガーマスク対マスクド・ハリケーンでしたが、この一戦だけで填まってしまいました。
その頃のプロレス中継は、金曜2000の新日プロレス中継「ワールドプロレスリング」、土曜日夕方(何時だったかな…)の全日プロレス中継です。
この頃、新日と全日のプロレスは、間というか空気が全く異なっており、当時の仲間内は皆同じでしたが、私も圧倒的に新日派でした。
しかし、今では両団体のプロレスの違いは、以前よりかなり小さくなってきたのてはないでしょうか。
さて
その頃同様、新日派の私ですが、新日一人勝ち状態の今、全日にもっと頑張って貰わないと!と思っています。
先日もチラッと書いた全日のアジアタッグでは、秋山・永田組が大森・中西組を相手に防衛しました。
その次がどうなるのか分かりませんが、ここは万難を廃して諏訪魔・小島組というのはどうでしょう?
昨年、満を持して行われた対戦が、ドーリングの乱入で消化不良となった因縁の2人です。
ここで2人がタッグを組んで挑戦すれば、話題性高いのでは…
結果的に仲間割れしたらしたで、そのタイミングで昨年の再戦をすれば良し。
諏訪魔・小島組なら、絶対ワクワクできると思いますが…
更に、そこに藤田・カシン組が絡んでいくとか…
やはり対戦カードは、それを見てワクワクするかどうかが大切です。
新日は、選手が豊富過ぎて、ある意味カード編成が保守的になってきている部分も感じなくはありません。
今の全日は、異質なものも何でも飲み込んでしまうような懐の深さを感じますから(おそらく秋山の資質でしょう)、そうした部分を全日で補っていければ良いと思います。
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