mixiユーザー(id:9389954)

2018年03月29日21:27

276 view

三月場所の欠勤騒動+貴公俊の暴行事件の監督責任ゆえ、まあ妥当か。

■貴乃花親方、年寄へ2階級降格処分 「解雇」は免れる
(朝日新聞デジタル - 03月29日 16:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5048009
日本相撲協会の理事会で、貴乃花親方(第65代横綱)が委員から年寄への2階級降格ですか。三月場所で本場所への欠勤騒動に加えて新十両だった貴公俊の付け人への暴行事件の監督責任が課せられた恰好となりましたが、第70代横綱日馬富士(引退)による貴ノ岩への傷害事件に関して協会の調査結果を不服として内閣府の公益認定等委員会に告発状を提出したことは別としても、告発状の提出に連動させる形として三月場所の本場所に欠勤して職務を放棄したことが大きく、二階級降格となったのはまあ妥当だったのではと思います。
そもそも、「改革派」として元々属していた二所ノ関一門から袂を分かち、貴乃花一門を立ち上げて協会の理事となった65代でしたが、理解を示していたとされる北の湖理事長(第55代横綱)が亡くなって八角親方(第61代横綱北勝海)が理事長となってからは協会内で理事長に対峙する姿勢となり、そうした中で貴ノ岩の一件があって対決姿勢に大きくエスカレートした恰好となり、表情一つ変えない仏頂面を貫く一方、「被害者側の親方」として世間の同情や支持を集めた一面もありましたね。これには、一部のマスメディアが「貴乃花寄り」の報道を続けてきたことも大きかったと思われ、過度に協会を白眼視する風潮が形作られた側面もあったと思います。
協会に敵対するスタンスでの言動や行動を繰り返し、ついには協会を告発すると言う行動に出た65代でしが、新十両だった貴公俊が中日で起こした暴行事件は、65代には「青天の霹靂」に感じられたのではと思います。事件を機に態度を一変、翌日から「出すわけにはいかない」と貴公俊を休場させましたが、「自分の部屋からは暴行事件を起こさない」と言う「大義名分」が貴公俊の一件で崩れ、一気に「詰み」となってしまったと言うことでしょう。
一連の言動や行動について、28日に開かれた臨時年寄総会では解雇に相当する「委託業務契約解除」を求める声も出ていたと聞きますが、それを会見で語っていたのが65代から見ると兄弟子に当たる高田川親方(元関脇安藝乃島)で、引退後の年寄名跡を巡って65代と対立して破門された経緯がある人物だと言うことが余計に“意味ありげ”に感じられました。
貴公俊には来場所一場所の出場停止か課せられることになりましたが、ま、「寛大な措置」を取ったとも思えます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年03月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031