昨日、帰りに品川エキナカの書店「PAPER WALL」に寄ったら、panpanyaさんの新刊「二匹目の金魚」(白泉社、980円+税)が出ていたので、感激。
彼(もしくは彼女)の作品は、そのシュールな世界観と、独特の絵が大好きだが、その作品集が出るのは、ほぼ1年に1冊ペースなので、とても、待ち遠しい。しかも、フツーの書店ではなかなか見つけることが出来ないので、月に1度くらい、「PAPER WALL」へ、寄っている。その他、諸星大二郎とかも、ここで買っている。とにかく、品揃えが独特で、掘り出し物が多い書店だ。
panpanyaさんの作品も、白泉社の4作品と、「足摺り水族館」(1月と7月)も、多分、ここで買った(その内、1冊だけ、アマゾンで買った記憶も・・)。
新刊では特に、ラストの「海の閉じ方」が、しみじみと、よかったです。
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