去る2.11(日)は「駆け抜けよう!フラガールのふるさと第9回いわきサンシャインマラソン」でした!
数日前から天候をチェックしていたのですが、今イチ思わしくない…と言うか雨予報。
昔なら、それでも私が走る時は降らないに違い無い!と豪語しているところですが、加齢のせいか、じゃんけんは弱くなる髪は薄くなるしで(髪は関係無いですが)、そう自信持って言い切る事が出来ません。
「降らなければ良いな…」という程度です。
さて
当日朝、宿の窓から覗いてみると、雨が降っていないばかりか、青空が広がっています!
やったね(((o(*゜∀゜*)o)))
さすが「サンシャイン」マラソン!
看板に偽り無しでしたヾ(@゜▽゜@)ノ
駅前からのシャトルバスでスタート会場に向かいました。
寒い事は寒いですが、この時期雨になっていたら…と考えると、このくらいはなんでもありません。
スタート整列の少し前から、隣接のトラックで軽くアップ。
そのトラックの片隅にはこんなものが…
これは何に使うものでしょうか?
スタート前整列は、申告タイム別となっています。
レースまでにトレーニングをするつもりで、4時間半〜5時間でエントリーしていましたが、結果一週間前に8kmくらいジョグ出来ただけ。
昔より体重が増えた事やろくに運動していない事を考えれば、本音は5時間〜5時間半に行きたいところです。
少し悩んで、4時間半〜5時間の一番後に並びました。
スタート前セレモニーでは、ゲストランナーの元読売ジャイアンツ鈴木尚広氏、元東洋大「山の神」柏原竜二氏の挨拶が有りましたが、残念ながら私の位置からでは見えず。
お二人は8km地点まで走られるそう。
そうこうするうちに整列となり、0900に号砲が鳴り、42.2km余先へ向けてスタート!
空気はやや肌寒いながらも、気持ち良い陽射しの中を小名浜方面へ向かいます。
けっこうアップダウン有るな…
普段は周囲のランナーからマイライバルを選んだりしていますが、今回はそんな意識は持てません。
あえてライバルと言えば、「歩きたい」という自分の意識でしょうか。
そんな状況ですから、意図的にペースは抑え気味にしました。
さて
昨今、どの大会でも仮装ランナーが大勢います。
マリオやドラえもんは定番中の定番ですが、トランスフォーマーやデビルマン、獣神サンダーライガー、あとは土地柄かフラダンサースタイルの方が目につきました。
中には男性のフラダンサーも…(*^^*)
2回ほど左折して行くと、やがて海沿いの道へ。
と言っても、堤防の為、海が見えないところが大半です。
この先に第一折り返し点が有り、速いランナーがどんどん折り返して行きます。
やがて18km辺りで折り返し(  ̄▽ ̄)
漁港エリアのこの辺り、応援の方が大勢いらっしゃいました。
概ね海に沿って南下、22km地点辺りで現れるのは、長い登り坂。
周りには歩いているランナーが大勢…しかし、ここは踏ん張り、歩く事無く登りきりましたε=( ̄。 ̄ )
また海に沿って走って行くと、ベイエリアという言葉が似合いそうな、ウッドデッキが有る洒落たエリアとなりました。
隣接して、AEONのSCが整備中…
確か夏頃オープンだったような?
更に隣接してゴール会場も有り、速いランナーが次々に帰って来ています。
私はまだ25kmくらい。
すると…次の折り返しは34km辺り?
まだ長いな(∋_∈)
この辺りから太陽が雲に隠れがちになり、気温が下がってきたよう。
そして、お尻からハムストリングにかけて、痛みが激しくなってきました(><*)ノ~~~~~
工業団地のような辺りで30km。
この先から道は登りに…行く手に折り返しのようなものが見えてきました。
いやいや、折り返しにしては早すぎる…あれはただの右折だろう…
近づいて行くと、やはり右折(∋_∈)
恐らく、キツい思いが幻を見せたのでしょうか。
実際の折り返しは、先ほどの計算とおり、まだまだ先の34km辺りでした。
最後の折り返しを終え、先ほどの坂を今度は下ります。
この坂を登っているランナーとすれ違う際、ふと聞こえたのが、「折り返し見えたぞ!」の声。
いやいや、アレはオアシスの蜃気楼みたいなものだよ(  ̄▽ ̄)
そう思っているうちに、すれ違い。
ま…迷わず行けよ、行けば分かるさ(*^^*)
と言っても、私も余裕など有る由も無く…既に脚はガチガチで、立ち止まったら、再び走り出す事など、出来そうもありません。
この辺りで時計を見た時、あれっ?ひょっとしたら5時間切れるか?と思いましたが、時計見てばかりだと苦しいばかりですから、そこからは意識的に時計を見ないようにしました。
それでも、ラスト1kmからは必死にペースアップ!
…のつもりですが、思った以上に脚が前に出ません。
ゴール会場に入ってから4人くらいは抜いたような気もしますが、あまり覚えていません。
必死にゴールに駆け込みました。
(;´Д`)ハァハァハァ
なんとか、トイレとエイド以外は歩かずに完走する事が出来ました。
しかし、気になるのは、ひたすら脚が痛いこと痛いこと!
Vテープのお陰か、昔のように膝が外れたのでは!という激痛こそ無いものの、脚全体が痛くて、ひょこひょことしか歩けません。
荷物を受け取り、最低限の着替えだけして帰路につきました。
この大会、凄いと思ったのは、朝の駅から会場へのバスもそうでしたが、帰りのバスも各方向別に何台も用意されており、全く待つ事無く、いわき駅へ向かえた事です。
これは、大会の回を重ねるうちに、どの時間帯に何台用意すべきか、行って戻るのにどれだけかかるかなどの経験の積み重ねによるものでしょうか。
また、ランナーや応援マナーについて予め案内がされていたからか、エイドでの紙コップやゴミの散乱が非常に少なかったこと。
更に、横並びに広がって走る輩が少なかったこと。
バスなどの手際の良さと相まって、実に良い大会という印象でした!
またいつか来てみたい大会です。
その時こそ、ちゃんとトレーニングを積んで出ないと…!
雨予報
見事に覆え
サンシャイン
やっと到着
長き道のり
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