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2018年01月27日17:33

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仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー


 

昨年、レジェンドライダー復活というイベントをひっさげてレベルアップを遂げ、かつてない熱狂を生んだ『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』。待望の“第二弾”にして“平成最終章”となる最新作が、この冬、いよいよ映画館にやって来る!

大スクリーンでフル参戦を果たす仮面ライダービルドをはじめ、ゲーム×ドクターという異色のバトルが話題を呼んだエグゼイド、そして劇的な復活が多くのファンを狂喜乱舞させたゴースト、鎧武、フォーゼ、オーズら、レジェンドライダーの勇姿が、ついに「ひとつの物語」の中で描かれるという奇跡が起きる。

物語はスカイウォールという巨大な壁で三つに分断された仮面ライダービルドの世界に、仮面ライダーエグゼイドの敵であるバグスターが出現する謎から始まる。存在しないはずの敵がなぜ…?正体不明の敵に為す術なくその場に崩れる戦兎の眼前には、体の半分がメカに覆われた奇怪な人物が佇んでいた。科学者を名乗るその男が巨大なマシンを起動させると、上空に突如として逆さになった世界が出現した。一方、エグゼイドの世界でも同じ現象が勃発。スカイウォールのある世界が、地上へ刻一刻と迫りくる。二つの世界が激突するまでに残された時間は、わずか24時間。消滅へのカウントダウンが始まった。 未曾有の危機に直面した人類を救えるのは――そう、“あの”戦士たちだけ。

前作を遥かに凌ぐスケール、見たこともないアクション、出会うはずのないヒーローたちの邂逅。多くの謎に包まれながら、この物語はあなたたちを待ち受ける。
衝撃の平成最終章。伝説の闘いのすべてを、その眼に焼きつけろ!!(東映公式ウェブサイトより)







 チビ息子がすごく見たがった今回の作品。実際のところ、まだ9歳だし「フォーゼ」とか「オーズ」とかは見てないはずなのに、どこでどんなyou tube?を見るのか、すごい情報量。とにかく、私には区別がつかないような仮面ライダーたちを得意技やバックグラウンドまで記憶しているチビ息子は驚嘆の一言です。これくらい勉強ができればなぁ(笑)。

さて、今回は一言で言うと、登場人物たちが「あり得ない体験」や「いるはずのない人物」を認識するに当たり、なぜそういうことになっているのかを探求して行く・・・そんな感じです。これは、ふつうの映画(というと語弊がありますが)ではよくある設定。ジム・スタージェスとキルスティン・ダンストの「アップサイドダウン 重力の恋人」なんかがそうですね。少し違うかもしれませんが。全体的にわりと既視感のあるお話。でも、それを「仮面ラーイダー」に取り入れてしまうのがすごい。お話を考える人も、やり手ですねぇ。

それに、今回は今をときめく福士 蒼汰くんまでもあのときの格好のまま出させてしまうと言う。しかも福士くん、全然変わってない!お若いんですねぇ。それと、私は細かいことはよくわかりませんが(すみません)、「オーゼ」のパートが熱かったようです。なにか、本編(当時のドラマや映画)とつながった、泣ける展開だったみたいです。あと、話と関係ないかも知れないけれど、バイクに乗ったライダーたちをカッコ良く撮ってありました。こう、きれいに一列に並ぶとか、バイクごと飛んだりするシーンでも、いつになく美しかったような。

相変わらず派手な格好をしているゴースト君も、なじみのお寺に受け入れてもらったり(表現アバウトですみません)、当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれど、「平成最終章」と名打つだけあって、よくできていたように思います。もちろん、「一号・本郷猛」や「V3の宮内洋」の世代である私は、藤岡弘。さんが出ていた映画が一番印象に残ってはいるわけですが。(宮内さんは最近見ないけど、どうしているのかな。)

まだまだ仮面ライダーに夢中なチビ息子。私もがんばってもっと覚えます。

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