今日は所謂クリスマス。
しかし、私は昔からクリスマスに対する畏敬と言うか特別の感慨はあまり有りません。
それは、クリスマスを一緒に過ごす人がいないという事も有りますが、そればかりではなく、幼少時からそうだった気がします。
幼稚園の頃、クリスマスの意味など知らなかった頃ですが、カレンダーには12.24、25と何やらきらびやかな日が並んでいた…という印象は残っていますが、その程度の印象です。
というのも、我が家にはクリスマスプレゼントなどという習慣は有りませんでした。
先だって観に行った某ライブイベントで、アーティストさんが「サンタクロースを幼稚園まで信じていた人?」「小学校低学年まで信じていた人?」と聞いていましたが、どちらもけっこう手が上がっていましたし、「小学校高学年」の人もいました。
しかし、私はこの質問には手を上げていません。
信じていた時期が全く無いのです。
裕福ではなかったですが、特段貧しかった訳でもなく、あえて言えば昭和40年代前半は日本自体まだまだ貧しかったのでしょうか。
朝起きたら、枕元の靴下にクリスマスプレゼントが入っていた事も無く、現実的な両親だったのか、良い子にしていればサンタクロースからプレゼント云々と言われた事も有りません。
さらに、私自身が理窟で割り切れない事が昔から嫌いで、「これは何故?」という質問ばかりしているかわいくないヤツでした。
絵本か何かでサンタクロースを知っても、理窟に合わないと思っていた記憶が有ります。
そんな訳でクリスマスツリーとケーキくらいがせいぜいの幼少期クリスマスでしたから、何やら他人事という意識がこびりついているのです。
反面、お正月はお年玉が貰えたので毎年楽しみにしていましたが(*^^*)
ライブイベントでクリスマス云々と言えば、別のイベントで、アーティストさんがサポートの男性に「クリスマスプレゼント貰った事有りますか?」とMCで聞いたところ、サポートの男性笑いながら「そりゃあ有るでしょう、家族というものが有りましたから。」
おそらく、この男性の幼少期はバブル期でしょう。
昭和40年代前半とは世の中がまるで違います。
実際、その頃はクリスマスプレゼント無いなどさほど珍しくなかったのでは…?
さてさて
クリスマスの事はさておき、今朝は津田沼駅でチラシを配られていた男性…
なんと、前総理のこの方自ら配られていらっしゃいました

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