先日の岡山遠征、旅のお供にこの本を持って行きました。
森沢明夫氏の「きらきら眼鏡」です。
森沢氏と言えば、「虹の岬の喫茶店」や「津軽百年食堂」「夏美のほたる」など、数々のヒット作を持つ船橋市が誇る売れっ子作家、私が初めて読んだのは「津軽百年食堂」で、「虹の岬の喫茶店」はモガジイさんのブログで知りました。
その後、何度も訪れた「岬」にて、一度森沢氏を見かけた事も有ります。
さて
西船橋が舞台という事は聞いていましたが、本の帯に書かれたあらすじは目に入れないよう、注意して新幹線で読み始めました。
引き込まれる…
帯に大きく載っているように、「大人のラブストーリー」です。
誰かを好きになった時、人は良い事ばかりでなく、嫉妬などのネガティブな感情を持ってしまう事も有るでしょう。
大抵そうした感情は隠しておきたいものですが、反面、実に自然な事とも思います。
そういう感情を抱いてしまう、そしてその事に葛藤する主人公に共感しました。
あっ
目から汗が( 。゜Д゜。)
さて
この「きらきら眼鏡」、来年の公開を目指して、鋭意撮影中です。
市内各所でも行われているよう。
市内でも上映されるよう…これは何がなんでも市内で観なくては!
発表されているキャストの方は知らない方ばかりですが、エキストラの追加募集も有るみたいです。
銀幕デビューしたい方は是非!
実は私も応募してみました。
今週日曜日、夜中から翌朝にかけてのよう。
拙宅から近い駅なので、電車が有ろうと無かろうと、歩いて帰宅出来ます。
別に銀幕デビューは目指しませんし、写りたい野望も有りませんが、面白そうだな…と(*^^*)
夏場の通勤電車の乗客役のよう。
実際の通勤では使わないスーツや革靴も用意しておかないとo(^o^)o
この作品は、主人公の行動ばかりでなく、内面の葛藤も重要な要素ですから、そうしたところもしっかり描いて欲しいものです。
決して、有りがちな「感動叩き売り」の安っぽい映画にしないよう、余計な演出を加えず、原作に忠実な映画化である事を祈ります。
https://kirakiramegane.com/
http://www.city.funabashi.lg.jp/funabashistyle/jp/topics/p052127.html
それはそうと…
この作品の中には、西船橋や船橋駅周辺の居酒屋さんやお好み焼き屋さんが登場します。
同じお店に行くというのは、いかにもミーハー的な気はしますが、同じお店でなくても、この辺りのお店を色々探してみたいと思いました。
船橋駅周辺は、戦後「日本の上海」とも呼ばれた闇市のメッカだったそう。
もちろん闇市はもう有りませんが、路地の狭さなど、なるほどと思わせるものが有ります。
こうした場所に隠れた名店が有るかも…
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