とんねるず「保毛尾田保毛男」批判にフジ社長が謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4789907
「とんねるずのみなさんのおかげです/おかげでした」が、放送30周年ですか。木曜21時の時間帯になって29年経ち、一時期「本汁でしょう」なる別コンセプトの番組を挟んで「おかげでした」となって20年、「食わず嫌い王決定戦」や「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」などの人気コーナーの存在もあり、今もなお木曜21時台のフジテレビに存在しつづけている長寿番組となりましたね。
その30周年記念企画での「おかげです」時代のキャラクターの一つである「保毛尾田保毛男」(石橋貴明)の復活だそうで、当時の「おかげです」を見ていた(毎週ではなかったが)一人として、当時一般的に男性の同性愛者を指して用いられていた「ホモ」なる語が「蔑称」とされていると言う見方が存在していることを認識しているならば、当時のVTRの放送であれ「再現」や「復活」であれ、古いアーカイブの再放送でしばしば見られるように「現在の放送倫理とは異なる」旨、断り書きを入れる必要があったのではないかと、まず思いました。
LGBT団体などが「差別的」とのクレームをつけて来たことに対して、宮内正喜社長が“謝罪”したとのことですが、30年の番組史には欠かせない初期のキャラクターであり、その点はしっかり押さえておくべきだったのではと思います。
それにしても、木曜21時以前も含めて31年半で幕を下ろした「笑っていいとも」に並ばんとする放送期間となった「みなさんのおかげ」ですが、とんねるずの二人(特に石橋貴明)がずいぶん歳を取った感があり、「まだやってるの?」と突っ込みたくなる感じは否めなくなったのも確か。「食わず嫌い」など相変わらず人気のコンテンツがありますが、当分は続いて出てきそうな感じがありますね。
ログインしてコメントを確認・投稿する