mixiユーザー(id:9389954)

2017年09月21日20:35

140 view

出たか、まさかの「不用意な引き」。

■豪栄道2敗、2差変わらず=大相撲秋場所12日目
(時事通信社 - 09月21日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4776908
大相撲九月場所十二日目、一敗で賜杯レース単独トップを続ける大関豪栄道が松鳳山に叩き込みを食らって二敗に後退、三敗につけていた千代大龍が琴奨菊の突き落としに、同じく貴ノ岩が隠岐の海の突き落としに、新入幕の朝乃山が荒鷲の寄り切りにそれぞれ屈して四敗となり、豪栄道の星2つ差は変わらないものの二敗がトップと言う展開となりました。
今日の豪栄道は、松鳳山に2度突っ掛けられて3度目の立ち合いでやっと成立、松鳳山に右で張られて一瞬見て引いてしまい、それに乗じた松鳳山に前に出られて叩かれ、勝負あり。初日こそ敗れたものの、内容の良さが徐々に出て休場者続出の今場所を支え続けてきた豪栄道でしたが、テレビ解説の伊勢ヶ濱親方(第63代横綱旭富士)も「もしや」と懸念していた不用意な引きで墓穴を掘った恰好の一番となりました。内容の伴わない黒星を喫した豪栄道ですが、伊勢ヶ濱親方は「豪栄道の優位は変わらない」とコメントしており、その通りに行くことを期待したいと思います。
その他。横綱日馬富士は小結玉鷲に相撲を取らせず寄り切りに仕留めて十二日目にして給金直し、序盤4連敗から7連勝中の関脇嘉風は貴景勝と頭で当たり合って一歩も譲らぬ押しと当たりの攻防戦を展開し、貴景勝が焦れて左張り手に走ったところを左に動いて叩き込みで一蹴。8連勝で勝ち越し。千代大龍を下した琴奨菊、勢を押し出しに退けた大栄翔、千代の国を寄り切りで制した阿武咲、佐田の海を下手投げに仕留めた遠藤、そして朝乃山を倒した荒鷲も勝ち越し、10人が四敗グループに並んでいます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930