先だって、船橋の事を色々調べているうちに、拙宅と同じ町内に、「おはんが池」というものが有る事を知りました。
拙宅からは徒歩8分くらいです。
地形的には、舌状台地と舌状台地に挟まれた谷の突端近く、この辺りから谷は上り坂となり、台地に上がります。
この前の通りはよく使う道ですが、今までこの存在に気づく事は有りませんでした。
この道沿いに小さな水路─田喜野井川─が有りますから、どこから流れているんだろう?とは思っていましたが…
このおはんが池、伝承によると
「昔、この田喜野井の村に、おはんという娘が住んでいた。
おはんは、おはぐろに使う五倍子(ふし)を採ろうとして、池の木に登り、誤って池の中に落ちてしまった。
村人が池の中を捜索したのですが、見つからなかったそうです。
後日、村の家が火事になったとき、その焼け残った柱などを池に捨てたところ、すべて沈んでしまったそうで、それほどまでに深い、いわゆる底なし沼であったと言われています。
そんなことから、村人達は、誰言うともなくおはんが池と呼ぶようになったそうです。」
そして、船橋の心霊スポットとしても知られているのだそう。
へぇ…
心霊スポット云々はともかく、そんな由緒有る場所が近くに有るなら行ってみないとね!
…で、来てみた訳です。
この辺りの筈だが…
あれっ?ここ?
狭い(><*)ノ~~~~~
池は3m×5mくらい、底無しどころか、水面から20cm程度下の底が見えています。
敷地も池より1〜3mくらい大きい程度であり、ほぼ住宅の塀に囲まれている為、心霊スポットらしさはあまり感じません。
でも、丑三つ時に1人で行くのは止めておきましょう((((;゜Д゜)))
なんにしても、かつてそういう事故が有ったという事で合掌。
前述のように、ここは舌状台地と舌状台地の間ですが、背後の台地のそのまた向こうの舌状台地には、船橋タワーとも言うべき千葉テレビ塔が有ります。
スカイツリーや東京タワー、その他諸々のテレビ塔と異なり、観光地でもなんでもなく、住宅地の中に有り、敷地は柵で囲まれています。
当然、展望台など有りません。
小学生の頃から存在を知っていましたが、近所にもかかわらす、真下まで来たのは高校生以来まだ2度目です。
そして、お昼時になったので、近くの三山SCへ。
キーテナントのマルエツは私が小さい頃から有りますが、その後ヤマダ電機やら何やら出来て、それなりに人が集まる場所となっています。
ここには、今ではあまり見かけない「日本初のハンバーガーチェーン」ドムドムバーガーが有るのです。
そしてドムドムバーガーと言えば、季節物ですが「お好み焼きバーガー」!
久し振りに戴く事が出来ました。
それにしても、店舗は老朽化している感たっぷり(><*)ノ~~~~~
マックも良いですが、ドムドムバーガーもよろしくお願いいたします(  ̄▽ ̄)
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