これまで、治療法が何もなかった。
性染色体異常男性は、外見はふつう男性でセックスもできる場合が多いけど、
精液の中に精子がいない、もしくはまっとうな精子がいない。
染色体分離がうまくいかないからなんです。
つまりふつう男性と思って嫁さんもらったらなかなか子供ができず、
不妊症病院で検査して「残念ながらあなたは自分の子が持てません」となるわけ。
それが!自分の細胞で作った精子で自分の子が持てるようになるかもしれない!
もちろんまだマウスでの実験段階で、ヒトでうまくいくかどうかはわからないけど、
これまで「なーんにもできることなし」だった世界に
「もしかしたらいけるかも」な方法が出現したってことで、
これこそエポックメイキングなお話です。
iPS、不妊マウスから赤ちゃん
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4722238
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