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2017年07月30日20:58

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清宮幸太郎の夏終わる、で、プロのドラフトにかかるのか、早稲田大学に進むのか、か。

■早稲田実敗退、清宮の夏終わる 東海大菅生が甲子園へ
(朝日新聞デジタル - 07月30日 15:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4693547
清宮幸太郎擁する早稲田実業高校、甲子園の予選敗退ですか。最近は高校野球への関心が無くなってしまったので詳しくはないのですが、入学時からその長打力に注目が集まり高校通算の本塁打数も107に伸ばしたこの右投左打の“超高校級のスラッガー”も既に三年生。神宮球場で行われたその“最後の夏”の甲子園予選の決勝(西東京)への注目は半端なかったようで、前売券(一万枚)が一昨日に完売、当日券も午前11時4分に完売となって東西東京大会初の札止めとなったのだとか。
そんな中、東海大菅生が初回一死一、二塁から中前タイムリー安打で一点を先制、早実が二回二死二塁からタイムリー三塁打で同点とするも、五回の東海大菅生の攻撃で二死一塁から三番打者が打った三塁ゴロを一塁手の清宮幸太郎が捕り損ね、ボールはファウルグランドを転々として一塁走者が生還して勝ち越し、さらに二死二塁から四番、五番の連続タイムリー安打で二点を追加。清宮幸太郎は九回の守備で一塁ゴロを一塁のベースカバーに入った投手に悪送球して追加点を許すなど拙守が目立ったようで、打席では一安打は放ったものの期待の本塁打は出ず、試合は東海大菅生が6対2で制して甲子園出場が決定、早稲田実業は二年続けて敗退となりました。
と言う展開だったようで、清宮幸太郎は自身の拙守で昨年に続いて早稲田実業の甲子園出場、全国制覇の夢を断たれた恰好となりましたが、高校通算の本塁打記録の更新の期待が断たれたわけではないとは言え、あとは卒業後の進路に注目が集まると思います。早稲田大学に進むのか、それともNPBに進むためにドラフトにかかるのか。NPBに進む場合、そうなるであろう一位指名に何球団が競合してどこが交渉権を得るか……、と、期待が膨らんでいく向きもあるとは思いますが、スターの道を着実に歩むのか、それともプロの水に合わずに伸び悩むのか。左投手に対する対応が上手いと太鼓判を押す評論家もいれば、タイミングのとり方に苦労するのではと課題を指摘する人もいる。ただ、三年間の高校生活で107本も本塁打を放った打者なので、高校時代に打撃技術がそれなりに確立してしまっているゆえ、プロに入って壁に突き当たる、または考え方の違いに戸惑うと言うことになりそうな気もします。高校時代が“ピーク”だったりするかもしれません。
今後、どんな野球生活が待ち受けていますやら……。
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