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2017年07月27日18:09

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やっと辞任を表明した蓮舫だが、「遠心力より求心力」とか、わかりにくい言葉の続いた記者会見だった。

■民進の蓮舫代表が辞意表明 後任、前原氏や枝野氏ら軸か
(朝日新聞デジタル - 07月27日 13:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4688762
かの「二重国籍問題」で四半世紀もの間国籍法が定める義務を果たせず、あやふやな印象のまま無理に“収束させ”、東京都議選で5議席獲得と言う惨敗に終わっても責任を取って党代表の座を辞すこともせず(前首相である)野田佳彦党幹事長の辞任(“更迭”か)で“お茶を濁す”恰好で乗り切ろうとし、況してや、自身は次に行われる衆議院議員選挙で「東京都の選挙区から立候補する」と堂々と鞍替えを宣言。何とも厚かましく、党代表の地位に恋々としがみつくその呆々とさせる姿勢は見苦しい限りで、いくら参議院での閉会中審査で安倍晋三首相相手に“吠えまくって”も、その説得力は皆無に等しく……。こうした姿が、今日の午後一時少し過ぎたあたりまでの民進党蓮舫代表でした。
それが今日の午後、フジテレビの「バイキング」を見ていた最中にニュース速報で「民進党蓮舫代表、周囲に辞任を伝える」と出て、正直、「やっと辞める気になったか、見苦しいかぎりの蓮舫だ」と感じましたね。
そして、15時のNHKのニュースで辞任記者会見の中継がありましたが、辞任する理由について「人事ではなく私自身をもう一度見つめ直さなければならないと考え」、「一旦(身を)引いて新しい執行部に党を率いてもらうのが最善だ」と語り、さらに、「遠心力を働かせてしまった。その思いが引く判断につながった」、「速やかに代表選に入ってもらい、新しい執行部をつくってもらう。求心力を高める執行部ができることを願う」と語っていましたが、聴いていて、また、さまざまなサイトで文章化されてテキストに起こされた内容を見ていて、何とも回りくどくわかりにくい表現の羅列で、党内の声に抗い切れずなのか嫌々辞任に追い込まれたと言わんばかりの印象を感じましたね。
また、「都議選は一つのきっかけではあったがそれだけではない。代表になってからみんなの声に向き合ってきたのだろうか、と考えた。強い民進党を作ることが代表としてやるべきことだと考えた」などと述べたり、二重国籍問題は「全く別次元の問題だ」と語るなど、未だに強気な姿勢を続けている印象を感じましたね。戸籍の開示に「こうした開示は私で最後にしてほしい」と述べ、「差別主義者、排外主義者に言われて公開することは絶対にあってはいけない」などと見当違いな発言をしたりと、“面の皮の厚さ”の権化と言うべき存在と言える蓮舫でしたが、辞任記者会見で、余計にその一面を見せられた感じを受けました。
次期衆院選に出るのかどうかはさておくとして、もう喧しいあの切り口上な口調と鉄火面を見せられるのは、もうたくさんだと思います。

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