ドイツで、10歳の少年が両親に通知表を見せたくなくてスイスに国外逃亡しようとしたそうです。
国外逃亡しかけたのは、ドイツ北部の町シュレースヴィヒで両親と暮らしていた10歳の少年。
少年が学校から帰ってこないのを心配した両親が警察に相談。
地元警察が捜索を始めたが、少年は見つからない。
そこにスイスのバーゼル行きの列車の車掌から「男の子が一人でバーゼルに向かっている」との通報が。
で、保護された少年に理由を聞くと、「とにかく遠くに行きたかった。うちに帰ってパパママに通知表を見せたくなかった。学校からそのまま駅に向かい、バーゼル行きのキップを買った」と答えたそうだ。
なんというか、アクレッシブすぎるやろ(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する