前項の追記。アメリカの「実態的な力」は残念な話であるが衰え続けている(ToT)。人は騙せても「相場」は騙せない。なぜなら、そんなことをすれば「常時」アメリカ国家自身が「自己資金」を相場に放出し続けることになるからだ。そんなこと続ければたとえ超大国でも
必ず、金融的に「衰弱死」する事となる(黒笑)。
おかしいと思いません?21世紀に入ってからだけでもアメリカのドル換算のGDP(国内総生産、その国の人の収入を合計したもの)はほぼ「倍増」しているのに、あまたのの町が「廃墟」になるほどの「リストラ」が吹き荒れ、耐え切れなくなった人たちが「ジョブ(仕事)!」を合言葉にトランプ政権を誕生させたって、なんか話がおかしくネ?はっきり書くね。
「円」や「ドル」といったペーパーマネーは「伸び縮み」する「メジャー」なのさ(-_-;)。
これから、必ずやってくる「動乱」を生き延びるためには「肝」に銘じなければならないことだと思うぜ(怒)。前次大戦後、アメリカは2回の「金融危機」を乗り切ってきた。「オイル・ショック」と「日米貿易戦争」だ。だが、おそらく3度目の「超克」はない(怒)。アメリカはあまりにも安易に「基軸通貨発券国」の権限を「濫用」し過ぎた(怒)。おかげで、中東では「宗教的狂信者」を、極東では「軍事独裁」を「猖獗」させてしまった(-_-;)。アメリカ人はまだ気付いていないが今次大戦がどういう結末を迎えようと
「超大国」としてのアメリカは終焉する
だろう(-_-;)。勿論、後継「超大国」にチャイナとロシアを着けてはならない(怒)。それは間違いなく日本の「国」と「民族」の滅亡に繋がるからだ。「経済政治学(エコノポリティクス・経政学)」が教える「実態的」な「経済力」の推移は以下の通り
敗戦 (1945) GDP 日本 3億6457万9593両 アメリカ 46億4642万1038両
↓
-45.1393850535938349% ハイパーインフレ状態
↓
占領後 (1953) GDP 日本 8億0841万4313両 アメリカ150億1290万3568両
↓
-2.43601789968382797% 平衡状態(微インフレ)
↓
変動相場(1973) GDP 日本 90億1051万1843両 アメリカ289億7681万7572両
↓
-19.82561354266063914% インフレ状態
↓
油断時 (1980) GDP 日本 35億6373万7162両 アメリカ 92億7634万4656両
↓
+7.73427710772856747% デフレ状態(いわゆるバブル)
↓
冷戦後 (2000) GDP 日本334億0035万2053両 アメリカ702億8396万7048両
↓
-8.75979193961326046% インフレ状態
↓
現代 (2016) GDP 日本 78億5907万2997両 アメリカ295億4979万4066両
いまや、冷戦後の「バブルの夢」は完全に消え、日米は「ベトナム敗戦直後」の「国力」に立ち戻ったことがよくわかるだろう。それでいて「敵」の中ロは冷戦後の阿呆なアメリカの「優遇政策」で飛躍的に強化されとんでもない「化け物」として「復活」した(怒)。
その責任は�‘�本、��韓国、�B耋僉↓ぅ▲瓮螢�の順で嫌でも何でも支払わされることとなるだろう。
アメリカはまだ「戦場」からは遠い。「国力」も自国と自分たちの生活を守るだけなら十分にある。アメリカ人の大部分は旧大日本帝国域の「壊滅」を「高みの見物」しようと間違いなく考えている。
1984年、西側総核武装の時に日本人が考えていたのと同じようにね(黒笑)。
アメリカは間違いなく引く。そのことを真剣に考えているのは一部の例外を別にすればゴミ箱部屋の「某オタッキー」一人だけらしい(黒笑)。やっぱり現代日本は「逆・サルの惑星」だよ(怒)。ほんとなんとかならんのかこの惨状(ToT)。とほほ。
おまけにみくしー検索かけてみました。
「GDP」
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