小柳ルミ子にサッカーファンが期待する“斬新すぎる解説”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=4661253
小柳ルミ子がサッカー解説(!)ですか。「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」「お久しぶりね」などのヒット曲を持つ歌手として知られるこの人も65歳、最近テレビなどで見かける機会もずいぶん減ったと言う印象があり、たまに民放の衛星放送とかでやるテレビショッピング番組で見るくらいでしたが、この人のキャラクターからサッカーのイメージがどうしても浮かばない感じがあり、まさかテレビのサッカー中継で副音声とは言え解説までやるほどの造詣の深さがあるとは、何ともビックリもんだと思いましたね。
記事によると、小柳ルミ子は10年以上も前からアルゼンチン代表のメッシに魅了されてサッカーファンになり、3年前のW杯では全64試合観戦するほどのサッカー通となり、「観戦ノート」を綴り続けてブログでたびたび日本代表への苦言を呈していたそうで、ファン歴はそれほど長くはないようですが、観戦する試合の数が大変に多く、日本代表の戦力向上への期待もされるほどの存在になっているとまで言われると、一ファンの、一ウォッチャーの立場でスポーツ評論をする人としては相当ハイレベルなことを言える人だと見るべきかもしれませんね。かつて、昨年亡くなった大橋巨泉がNFLの解説をやっていたりことがありますが、その域に達するのか、注目したくなりますね……。
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