昨日は「杉原千畝を繋いだ命の物語」という
映画を見に出かけました。
事前に申し込んでいたので、夫を伴って参加。
場所は県立美術館。
今年になってここに行くのは3回目。
なんだかご縁がありますね。
前回は電車で行きましたが今回は夫もいるので
車で出かけ、地下駐車場に停めました。
建物全体がアートしています。
スタッフの一人になんだか見覚えがあるなぁ・・と思ったら
11年前に同じフロアでお仕事していたAさんでした。
なつかしい〜♪
私は覚えているけれど、Aさんにとっては
たくさんいた非常勤のおばちゃんの一人なので
きっと覚えていないだろうな・・・
バタバタと忙しそうだったので声はかけなかったけれど
しばし昔の職場のことを思い出してしまいました。
そこはスタイリッシュなビルで見晴らし抜群でした。
↓
窓のない今の職場とは雲泥の差です(笑)
映画はユダヤ人に命のビザを発給し続けた
杉原千畝氏の話かなと思ったら
ちょっと違っていました。
日本のビザを発行しただけじゃ、
ユダヤ人の命は助からない。
ユダヤ人たちは、追われるようにヨーロッパを脱出し、
シベリア鉄道に乗りシベリア大陸を横断。
そしてウラジオストックから日本の敦賀まで輸送船に乗って
命からがらやっと日本にたどり着き、
それから神戸のユダヤ人教会へ。
その後アメリカなど各国へ渡った経緯があるそうです。
そして、ウラジオストックから敦賀までの輸送を担ったのは
今のJTBの民間外交官の方だったそうです。
北出明さんという方がこの命を繋いだ任務について
取材活動を行っており、
今回の映画はそれについての
ドキュメンタリー映画でした。
北出さんの活動については
インタービュー記事を見つけました。
これを読むとよくわかります。
↓
https://www.jtbcorp.jp/jp/colors/special/focus/interview/
映画の監督は梶岡潤一氏。
上映後は梶岡氏の講演会もありました。
今はロンドン在住なんだそうですが
その前は中国で俳優として活躍、
その前は日本で俳優をされていて
「渡る世間は鬼ばかり」にも出てたそうです。
実家でこのドラマは見ていたよ。
何の役だったのだろう?
講演は写真オッケー
トークも面白く、有名人の名前がポンポン出てきます。
香川照之さんの後輩なんだそうです。
世界を股に掛けて活動してて
とてもパッションを感じる方でした。
すごいな〜
これからのますますの活躍をお祈りします。
帰り道、たまたま通りかかったので
めったにいかないスーパー「トライアル」に寄りました。
12年住んでて3回目。
ここのレジ精算がセルフレジに変わってたのだけど
小銭を財布の中身ごと投入すれば
必要な分だけ差し引かれるという機械でした。
これって、すごくいいアイデアだよね
だって、お年寄りとか小銭を掴むのが
苦手らしいもん。
また、認知症が始まると小銭を数えるのが困難になって
千円札を出しがちになり
小銭がいっぱいになるという話も聞くからね。
こんな機械はとってもありがたい
考えついた人、すごいっ!!!
買い物のあとはおやつタイム♪
お腹がすいてたまらない私を気遣って
夫がガストに寄ってくれました。
左が449円のパフェ、右が248円のかき氷。
パフェが意外に小さくて
しかも、生クリーム&ババロアの体積が
大部分を占めており
冷たいアイスがちょっぴり・・・。
全体的にぬるい感じで・・・
想像と違ってショックを受けました。
ということで、
いろんなファミレスのデザートについて
調査研究&考察を重ねようと心に誓った私でした
ふふふ
そのうちレポートします(笑)
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