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2017年07月08日08:14

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野菜の講演会

昨日はアフター5に
同僚に誘われ4人で講演会に出かけました。

私は所属していないけれど、
同僚が所属しているNACS主催。

誰でも参加オッケー、
キューピー人形がもらえるよ〜♪という
誘い文句にのっちゃったわ(笑)


会場は大阪の堺筋本町。
梅田で電車を乗り換えましたが
帰宅ラッシュの時間帯で
たくさんの人が交差し
まっすぐ歩くのも大変冷や汗

日ごろ、ラッシュとは無縁で
風をきってさわやかに自転車通勤をしている私って
なんて恵まれているんだろう〜♪と改めて思いました。
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谷町4丁目で地下鉄を降りて
会場まで歩きましたが
あー、いろんな思いが交錯する「谷町4丁目」
娘さんの習い事関係(某劇団)で、ここには何度出かけたことでしょう。

忘れっぽい私だから
細かい出来事はすっかり忘れているけれど
苦い思い出がいっぱいあったような気がします。

急ぎ足で会場に向かいながら
しばし、感傷にふけってしまいました。


講演会の内容は「野菜をもっと食べよう」
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必要な野菜の量は、「1日350グラム」ですって。

分かってはいるけれど
あらためて栄養の話を聞いたら
もっと食べなきゃという気持ちになりましたね。


「ドベネクの桶」という言葉は初耳でした耳
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長さ不等の木片を丸めてつくった桶では
一番短い木片に相当する深さまでしか水が入れられない
つまり、ある栄養だけ突出しても効果がない、
栄養バランスは、整って初めて威力を発揮するって
ことのようです。


みょうがを食べると物忘れしやすいって
聞いたことがあるけれど
そのわけも初耳耳
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周利槃特(シュリハンドク)という人は
とっても頭がよくない人で
自分の名前を忘れてしまうため、
おしゃかさまが首に名札をかけさせたそうですが
名札をかけたことさえも忘れてしまい、
死ぬまで名前を覚えることができなかったそうです。
その後、彼の墓から見慣れない草が生え
「彼は自分の名前を荷って苦労してきた」ということで、
この草が茗荷と名付けられたそうですよ。

ミョウガを食べ過ぎても
物忘れがひどくなることはなく、
大丈夫のようですよウインク

野菜の苦みはマヨネーズをかけると
感じにくくなるそうですが
これにはちゃんと理由があるらしい。

味蕾(苦みを感じるところ)に蓋をしてくれるのが
油&卵黄&酢なんですって。
ということで、その3つで出来てるマヨネーズを
掛けて食べるということは
苦み対策にバッチリなんですね指でOK
マヨネーズを掛けて食べると
βカロテンの吸収率もアップするそうです。

キューピーの創業者がアメリカで
ポテトサラダを食べて
その美味しさに感激したことから
マヨネーズ作りが始まったそうですよ。
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卵黄のみ使うのは日本オリジナルなんですって。

いろんな野菜にまつわる話がもりだくさん。
とってもためになりました。

帰りに梅田の「司」でごはんを食べました。
野菜の話を聞いたあとではありますが
やっぱり好きなものを注文しちゃいますよ。

私の大好物のかぼちゃコロッケがメインの定食。
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豚の角煮も久しぶりにいただきました。
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講演会のお土産はマヨネーズとキューピー人形。
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勝手にそこそこの大きさを想像していた私は
あれっ、ちいさい・・・あせあせ(飛び散る汗)と思ってしまったわ(笑)
ごめんなさいねウインク
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